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KAT-TUN・亀梨和也『怪盗 山猫』、2ケタ復活健闘も……菜々緒が“非常識番宣”やらかした!?

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『怪盗 山猫』(日本テレビ系)公式サイトより

 2月27日に放送された、KAT‐TUN・亀梨和也主演の連続ドラマ『怪盗 山猫』(日本テレビ系)の第7話視聴率が10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回14.3%と好スタートを切り、第2話13.6%、第3話11.1%、第4話10.0%、第5話7.9%、第6話12.4%と推移している中で2ケタをキープした。

 第7話では、謎の組織「ウロボロス」の黒幕は都知事・藤堂健一郎(北村有起哉)だと考える山猫(亀梨)が、推理の確証を得るために奔走。ついに山猫は、藤堂が黒幕だという決定的な現場を押さえ、藤堂は関本修吾(佐々木蔵之介)に警察署まで連行されることに。しかしその道中、藤堂は拳銃自殺するという衝撃の展開だった。

「第7話では、黒幕の発覚に死亡と、話が急展開を迎え、視聴者からも『ずっと目を離せなかった』『怒涛の展開でドキドキした』『早く来週になってほしい』と好意的な声が多数上がっていました。スタート前は、『亀梨のドラマはつまらない』などといった批判も少なくありませんでしたが、亀梨はこうした声を見事覆すことに成功したといえるでしょう」(芸能ライター)

 このまま2ケタ視聴率を維持して最終話を迎える可能性もある『怪盗 山猫』だが、「キャストの1人である菜々緒が、ドラマの番宣絡みで、ちょっとやらかしてしまったようなんです」(同)という。

「ドラマに霧島さくら役でレギュラー出演をしている菜々緒は、2月20日、『山猫』の放送前に自身のインスタグラムで番宣を行ったんですが、その投稿に『♯見ないとインフルエンザ ♯見ないとノロウイルス ♯見ないとおたふく風邪』とタグづけ。この病気をイジッて笑いにするこの行為に、ネット上では『配慮なさすぎ』『今本当に流行しているし、本気で笑えない』『品がない』とバッシングが起こってしまったんです。番宣をしたつもりが、逆に評判を下げてしまいました」(同)

 しかし結果的に、この日放送された第6話の視聴率は前週から約5%も上昇の12.4%を記録した。

「第6話の視聴率アップの要因は、菜々緒の番宣のおかげではもちろんなく、堀北真希の出演によるものでしょう。堀北は現在『ヒガンバナ ~警視庁捜査七課~』(日本テレビ系)に出演中で、『山猫』の第6話に『ヒガンバナ』で演じている来宮渚役のままゲスト出演して話題を集めました。亀梨と堀北といえば、05年、同じ日テレ土曜21時で放送された大ヒットドラマ『野ブタ。をプロデュース』で共演しているだけに、ファンは大喜びでしたね」(同)

 次回から物語もいよいよ最終章突入となる『怪盗 山猫』。イレギュラーなゲスト出演が功を奏したものの、「ここから、さらなる数字アップはなかなか厳しそう」(同)との声も出ている。ラストに向けて、ストーリー、視聴率ともに注目が集まる。

キャラが濃ければ濃いほど、亀はハマるのよ

しぃちゃん

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