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ハゲ散らかすの代名詞・エガちゃん

【第8回】「高須センセイ、薄毛治療を施したらイケメンになる男性芸能人って誰ですか?」
男性の永遠の悩み“ハゲ”。どんなにはやりのスタイルでキメたって、髪の間から透けて見える頭皮やまぶしい頭頂が、悲しいくらいイケてない感を漂わせる……。それくらい、髪の印象って大事。好きでハゲてるわけじゃないのはわかるけれど、やっぱり薄いと老けて見えるし、中途半端にハゲ散らかすとだらしない印象にもなりがち。テレビでよく見る薄毛のあの人、そろそろヤバいとうわさのあの人、植毛したらどのくらいイメージが変わるんだろう? 美容外科「高須クリニック」名古屋院・院長の高須幹弥先生、ぜひ治療したいという男性タレントの名前を、こっそり教えてちょーだい!

■ハゲひとつでイメージは大きく変わる
 年齢と見た目の差異はケースバイケースではあるけれど、男性型脱毛の場合はおでこから頭頂にかけて進行して両サイドが残っている“カトちゃんハゲ”が多いから、20代前半でもてっぺんまでツルツルだと50歳以上に見えることがあります。実年齢と見た目のギャップは最大で30歳くらい。少し薄い程度の人でも、5歳は老けて見えます。日本人は髪が黒くて肌が黄色いから、コントラストが大きくて見た目年齢に影響しやすいんです。髪と肌の色にあまり差がない外国人は、そこまで違和感ないでしょ?

 ほかにも、「遺伝して子どもがハゲたらかわいそう」と結婚に影響したりすることもあるし、「ハゲは男性ホルモンが多いから、性欲旺盛で、脂でテカテカしていて、体毛が濃くて胸毛びっしり」なんていうイメージを持たれることもありますね。

 確かに薄毛には男性ホルモンが影響していますが、男性ホルモンの分泌がただ多いだけでハゲるわけではないんです。毛包組織には男性ホルモンのレセプター(受容体)があって、そこに男性ホルモンが作用すると毛が抜けたり、生えてこなくなったりする。レセプターの感受性にも個人差があるので、薄毛の人に男性ホルモンの多い人の特徴が当てはまるとは限りません。ほとんどは都市伝説ですよ。

■ハゲないためにできることとは?
 男性型脱毛は遺伝子レベルの問題だから、どんなにケアしても多少進行を遅くするだけで必ずハゲます。ハゲないためにできることは「去勢する」「プロペシア(頭皮の男性ホルモン受容体の拮抗薬)を一生飲み続ける」「ハゲる前に死ぬ」の3つだけ。まぁ3つ目は冗談だけど(笑)、プロペシアは“ハゲの救世主”っていわれるくらい効果が絶大で、飲み続けている間は進行が止まるし、軽度のハゲなら毛が復活して生えてくることもあります。ある程度進行してしまっている人なら、頭皮に成長因子を注射して活性化させる「ハーグ療法」との併用療法で、フサフサにすることができますよ。

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