車イスじゃなくて、あえての台車!

「ハイヒールだと足が痛い」から台車に乗っちゃう、マライア・キャリーのセンスが最高すぎる!

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今日も世界はミミたんの言う通りに動いています!

 1月に、オーストラリアの大富豪ジェームズ・パッカーから35カラット・推定9億円のダイヤの指輪のプレゼントとともにプロポーズされたマライア・キャリー。2番目の夫ニック・キャノンとの離婚原因が、ニックの浮気とウワサされているため、ネット上でもマライアを祝福する声が多く見受けられた。

 45歳の今でもハローキティのグッズで部屋中を飾るという乙女な一面を持つマライアだが、このたび、定期公演をしているラスベガスのホテル「シーザーズ・パレス」内を、車イスのようなもので移動するといった“お姫様”動画がネット上に流出。最近、体重が増えたと話題になっていたことから、膝でも痛めたのかとファンを心配させた。

(動画はこちら)

 動画のマライアだが、台車に載せたラグジュアリーなイスに座り、化粧直しをしている。ボディガードとみられる男性が台車を押しており、メイクアップアーティストとみられる女性がマライアの前を歩き、化粧直しを手伝っている。マライアはキラキラの衣装を着ており、これからステージに向かうようである。

 米大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」は、マライアに近い情報筋の話として、「マライアはゴージャスなハイヒールで歩くと、足が痛くなる。shoeicide(「shoes(靴)」と「suicide(自殺行為)」を掛け合わせたマライア語)になってしまうから、歩きたくないと主張した」と報道。もちろん、自分の足で歩けないことはないのだが、この時は「足が痛くなるから、歩きたくない」と、イスを台車に載せてボディガードに押してもらい、移動するということにした、と伝えた。

 「TMZ」のコメント欄には、「体重を減らせばいいのに!」「ボディガードの人が、ものすごく重そうに押していて気の毒」「甘やかされすぎ」と厳しい意見が並んでいる。

 デビュー当時はスリムな体形だったマライアだが、太りやすい体質なのか、ストレスのせいなのか、年を追うごとに体重が増え、ぽっちゃり体形に。2007年にダイエットで体重を落としたが、妊娠中に激太り。ダイエット食品会社と契約し、再度スリムダウンしたものの、14年後半はニックとの離婚に向けたゴタゴタで、リバウンドしたよう。

 ジェームズと交際して精神的に安定したのか、一時期は痩せたと話題になったのだが、クリスマス&ニューイヤー・ホリデー中に食べ過ぎてしまったのか、最近、また太ってきたとゴシップされている。そのため、今回の「ハイヒールを履くと足が痛くなるから歩かない」という報道も、「体重を減らせば痛くならないのでは」と冷ややかな目で見られてしまっているのである。

体形は変わっても、成金感は変わらない愛すべきディーヴァ

しぃちゃん

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