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桂文枝公式サイトより

 不倫騒動の渦中にある桂文枝だが、問題の元演歌歌手・紫艶による“追撃”が留まることを知らず、一向に収束の気配がない。自らのFacebook上に、不倫の証拠となる写真をアップしていたという紫艶は、その後テレビやスポーツ紙に登場するように。全て自分が悪いとしながらも、「今でも師匠を愛している」と語り、そのちぐはぐな言い分には、マスコミ関係者も呆れているようだ。

 第一報を報じた「フライデー」(講談社)は、26日発売号で再び文枝の不倫騒動を特集。新たなツーショット写真とともに、直近のLINEのやりとりまで掲載したが……。

「ここにきて、紫艶の言い分は少々難があると、テレビ局は彼女の言い分を放送することに慎重になり始めています。当初は『最後に文枝と会ったのは去年末』と言っていたのに、文枝が『2年前だった』と断言すると、一転して『答えられません』と曖昧な返答をするように。また、LINEのやりとりに関しても、その前後に文枝を脅迫するような内容があったという情報が関係者の間に流れたため、紫艶に『全文を読ませてほしい』と打診するも『見せられません』と断られてしまいました」(ワイドショースタッフ)

 また、各インタビューで“売名行為”を否定する紫艶だが、過去にはスポーツ紙記者を相手に、こんなプロモーションを行っていたというウワサも。

「一時期、セクシー路線の演歌歌手としてスポーツ各紙に大々的に取り上げられていた時期がありましたが、その時にウワサされていたのが“色仕掛け”によるプロモーション。複数の記者と深い仲になり、紫艶の記事を大きく展開するスポーツ紙が続出していたというんです。今回の報道でも、やや紫艶に寄り気味の記事を読むと、『もしや焼けぼっくいに火が付いたのでは……』などと思えてしまいます」(同)

 とはいえ、狩野英孝の騒動で話題になった加藤紗里とは違い、不倫騒動で新しい仕事が増えることはなさそうだ。

「昨年ホステスの仕事も辞めたという紫艶だけに、お金は必要なのかもしれませんが、ここまでコトを大きくしてしまっては、これをネタにテレビ出演をするなどというのは難しい。単に文枝に対する“復讐”なのかもしれませんが、狙いや本心が見えないことも、底知れない恐怖を感じます。『あの女はヤバすぎる』『加藤紗里より怖い』などと、彼女を危険視するマスコミ関係者も少なくありません」(同)

 果たして両者はこの騒動に、どのような決着をつけるのだろうか?

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