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「AneCan」(小学館)3月号

 「AneCan」(小学館)3月号に蛯原友里さんが産後復帰してまいりました! 同じく専属モデルを務めている「Domani」(同)でマタニティフォトを披露していますが、「AneCan」では白を基調とした爽やかな雰囲気で、妊婦生活、出産、産休など、トークが多い構成になっています。息子さん、両親や妹、旦那や義実家など、家族への気持ちが愛情いっぱいに語られてます。

 そんな幸せあふれる蛯原さんページの次には、押切もえさんの「連載・押切美道」が。今回は「小説家・押切もえ」がテーマでして、同じく産みの苦しみと喜びが語られています。笑顔あふれる蛯原さんのページとは打って変わって、冷たい透明な空気がピンと張りつめたような中、真面目な顔をして執筆する押切さんの写真が4枚。今回のテーマ「小説家」は、今月末に発売される短編連作集『永遠とは違う一日』(新潮社)のお知らせも兼ねているようです。小説の全体のテーマは、「夢や目標を持ち、仕事や恋愛で悩んだり葛藤しながら前へ進もうとする女性の成長」とのこと。きっと押切さんのような真っすぐで一生懸命な主人公たちが出てくるのだろうなぁと想像させられます。押切ファンとして、これは拝読させていただきますよ! では、おめでたい話はちょっと置いて、早速トピックスへ!

<トピックス>
◎蛯原友里、笑顔でCome back!
◎直撃!おしゃれカップル33組 「これから、何しにどこへ行く?」@東京&大阪
◎なぜアラサー女子は、こんなにも五郎丸さんが好きなのか

■今年で平成生まれもアラサーですよ!
 「『平成生まれ』女性の真相『昭和生まれ』女性の真実」というページを見てみましょう。アラサーを対象とした雑誌だけあり、どちらの生まれの読者もターゲットの「AneCan」。今の読者層は昭和と平成が半々くらいですかね? 「平成生まれ」代表は、日本初の“ブリュレフレンチトースト専門店”の代表取締役の平井幸奈さん、昭和生まれはブロガー・作家のはあちゅうさんです。はあちゅうさんは、「昭和生まれは努力をベースに世間の物差しで生きてきた人。平成生まれは自分の物差しで幸せを測ることができる人」と、昭和&平成を定義づけます。一方、「小学校の運動会ではタイムが近い生徒とグループ分けをされて走った思い出もあります(笑)」という、いわゆるゆとり世代の平井さんは「平成生まれは“ありのまま”の私を大事にして自分の価値観で行動や生き方を決めていると思います」と、昭和には一瞥もせず、平成のみを語っていました。まさに、世間の空気を読む昭和と自分の価値観で決める平成の構図。

 確かに、はあちゅうさんが「努力を信じてる」と言う通り、昭和生まれは「努力」好きかもしれません。目的・ゴールに到達したいというよりも、その過程で頑張ってる自分が好きという女性も少なくないですよね。努力しないと幸せになれない、というスポ根マンガのような考えが染み付いているというか……。思わず押切さんに思いを馳せてしまいますが、なるほど、もえちゃんも時代の被害者だったのですね! ……と、ここまでふむふむと思っていたのに、総括にあたる「取材を終えてみて…」の言葉が「平成生まれと昭和生まれは、過去の私と未来の私なんです」になっていて、えーーーー、こんなまとめ方? 過去と未来の私なら、現在の私はどこにいるの~!? モヤッとするわ!

『AneCan(アネキャン) 2016年 03 月号 [雑誌]』 も、もえちゃんは結婚とか未婚とかそういう次元で生きてないもんね!? amazon_associate_logo.jpg
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