しかも超年の差ラブストーリー?

福山雅治、月9『ラヴソング』の20歳ヒロインに疑惑! 「バーター」「ゴリ押し」と非難轟々

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『ラヴソング』(フジテレビ系)公式サイトより

 福山雅治が、結婚後初の連続ドラマ主演を務めることで話題となっている、4月放送予定の月9ドラマ『ラヴソング』(フジテレビ系)。21日、注目の福山のお相手役・ヒロインを、20歳の新人シンガーソングライター・藤原さくらが演じることが発表された。福山主演の第一報以来、ネット上ではヒロインを誰が演じるのかという予想が白熱しており、「新垣結衣だといいなぁ」「歌が歌える女優なら、大原櫻子じゃない?」「共演歴がある柴咲コウもあり得る」などと声が上がっていたが、誰もが予想しなかった藤原の起用に、ネットユーザーは驚きを隠せないようだ。

 『ラヴソング』は、福山演じる44歳の元プロミュージシャン・神代広平が、天賦の歌の才能を持つ孤独な女性と出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻していく物語。歌唱力・表現力・感受性といった選考基準からヒロインオーディションが行われ、約100人の中から藤原が選出されたという。

「オーディションに立ち合い、実際にセッションをしたという福山も藤原の才能に太鼓判を押したそうです。イメージ通りの最高のヒロインだと制作者サイドは喜んでいますが、47歳の福山と20歳の藤原という27歳差の恋愛ということに、『完全に親子じゃん』『犯罪臭がするわ』『ロリコンドラマでしょ、キモイって』と早くも嫌悪感を露わにする人が続出しています」(芸能誌ライター)

 制作発表直後から「若者の月9枠でおっさんのラブストーリーとかキツイ」「相手によるよね、せめて30代がいいと思う」と、ドラマの設定に疑問を持つ声が多かったが、「いくら福山のようなイケメン中年でも、27歳差の恋愛には引いてしまう人も多いようです」(同)という。しかし、それ以上にネットユーザーの疑問が噴出したのが、藤原の“バーター疑惑”のようだ。

「オーディションの結果選ばれたという藤原は、福山と同じアミューズ所属なんです。『わかりやすすぎる事務所のゴリ押し』『コネか』『バーターなんじゃない?』などと、ネットではこの選考に疑問を持つ声が数多く上がっています」(同)

 藤原は現在、キャパ300人ほどの会場で単独ライブを行う駆け出しのミュージシャン。そんな藤原をヒロイン役に大抜擢したのは、「やはりプロモーションの意味合いが強い」(同)ようだ。

「歌手志望の女性をまずドラマや映画に出演させて顔を売るという戦略は、過去にも中島美嘉、YUIと大きな成功を収めています。また最近では月9『恋仲』(フジテレビ系)に出演した大原櫻子も、一気に知名度を上げて『NHK紅白歌合戦』に出場するまでになりましたからね。アミューズとしては大原の対抗馬として藤原を当ててくるつもりでしょう」(同)

 放送開始前から何かと世間を賑わせている『ラヴソング』。前評判はいまいちだが、果たして初回放送はどれだけの視聴率を獲ることができるのだろうか?

「福山雅治はオワコン」というビックウェーブが押し寄せる

しぃちゃん

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