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なんでや……選んでない顔の女いるやんけ……

 関ジャニ∞・渋谷すばるのソロライブツアー『渋谷すばる LIVE TOUR 2016 歌』が、2月18日の名古屋公演からスタートした。今公演は、入場時に本人確認のための顔認証を実施すると告知したことから、ジャニーズファンの間で大きな話題に。昨年行われた嵐の一部コンサートは、機械を使った顔認証ではなく係員の“目視”による判断だったことが波紋を呼んだが、今回の公演も同様だったことから、「顔認証をやる意味がない」とファンの間で酷評されている。

 近年、ジャニーズコンサートのチケットはネット上での高額売買が横行。特にファン人口が多い嵐はチケット1枚が数十万円で取り引きされることも多く、これを問題視したジャニーズコンサート事務局は、不正取り引きが判明したチケットを“無効”処分にし、大量摘発に乗り出していた。

 昨年12月には、『ARASHI LIVE TOUR 2015 Japonism』の東京公演において、一部のチケットで本人確認のための顔認証システムを適用。当日は事前に登録した顔写真を元に認証が行われたが、一般的な顔認証システムにおける機械による識別とは異なり、人間の目で確認するというアナログな手法だった。

「嵐に続き、渋谷のソロツアーでは全公演を対象にデジタルチケットと顔認証を本格導入。渋谷はラジオ『関ジャニ∞渋谷すばるのスバラジ』(NACK5、1月23日放送)で、顔認証について『やっぱ、ちゃんとチケット取っていただいた方に“楽しんでいただきたいな”ということだけですよね』などと言及。今度こそ厳正なチェックが行われるかと思われていたのですが、今回も“目視”という結果になり、ファンも冷ややかな反応です。渋谷本人は初日の公演で『顔認証通ったってことは、(お客さんは)俺の好みってことですから』と冗談を飛ばしていたそうですが、入場受付は厳重にすべきでしょうね」(ジャニーズに詳しい記者)

 実際に入場したファンの書き込みによれば、当選者は事前に送られてきたデジタルチケット(QRコード)を受付で提示。QRコードを読み取った端末に顔写真が表示されるも、その照合方法はまたしても係員の目視だったそう。多くのファンは身分証や会員証の提示を求められることもなかったようで、中には「チラ見」「目視もされなかった」という報告も上がっている。

 現場のレポートを見たファンからは「顔認証緩すぎ……やる意味がなくない?」「顔写真を送るまでの規制は厳しいのに。もっとちゃんとやって」「身分証と会員証も確認して、徹底してほしい」と、厳しい声が続出している。

 一方で、本人確認を強化するという発表により、ネット上のチケット出品は激減。一部の売買サイトでは3月17日・18日の東京公演が1枚12万円という高値で出品されているが、購入者の対象は顔認証の識別を警戒してか「18歳-30代の日本人女性のみ」に限定されている。

「しかし、顔認証がスタッフによる目視でしかないと知られれば、また転売が盛んになる可能性も十分考えられます。4月から嵐のアリーナツアーが始まりますが、それも目視なんてことがあれば、それこそ法外な価格のチケットが流通することになるのでは」(同)

 4月23日から8月10日まで行われる嵐のアリーナツアー『ARASHI“Japonism Show”in ARENA』も、同じくQRコードを用いたデジタルチケットと顔認証による入場が義務付けられている。係員の目視ではやはり正確性に欠けるため、高度な技術の導入に踏み切ってほしいものだ。

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