今井舞の「週刊ヒトコト斬り」

失言連発の丸山和也議員、“トンデモ発言”キャラのウラにあの男の存在

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『行列のできる弁護士 正義の判決』(小学館)

――毒舌コラムニスト・今井舞が、話題のアノ人物やアノニュースをズバッとヒトコトで斬り捨てる!

◎手の内、見えてますよ
 「奴隷がアメリカ大統領になっている」「日本はアメリカの51番目の州になればいい」とのトンデモ発言で注目を浴びる丸山和也議員。もう顔見ても、すぐにタレント弁護士だったってことも思い出せないくらい過去の人。そんなにブッ飛んだ発言で有名だったというイメージもないし。それが突然のコレ。

 うーん。これは私見だが、どうもドナルド・トランプ氏の影響を受けてるような気がしてならない。「過激なコト言えば言うほど、今ならウケるんじゃないか? いいコトみーっけ!!」って飛びついちゃったんだろうな。

 じっとしてるだけで金もらえるってのに、税金泥棒すら務まらないとは。本当に最近の議員ってヤツは。果たして今井絵里子は、立派な泥棒になれるのだろうか。

◎ここにいた!
 明らかにフェードアウトしようとしている狩野英孝。それに気付いている加藤紗里。「連絡取れてない」「彼氏かどうかわからない」と、朝のワイドショーでオッパイTシャツ着て発言。もう誰も狩野英孝がらみで彼女を見てないのが印象的。「あのテの女」の生態をテレビでまじまじと見られるのが新鮮というか。

 この日、新たに「今の仕事はバイヤー」と言ってた。出た、バイヤー。真っ当な人間の比率が、宝くじ一等に当たる確率よりも低いといわれる「自称バイヤー」。そうか、バイヤー名乗って生きてるのってこういう輩かぁ。生きて動いている「自称バイヤー」を見るのは初めて。さばき先、「BUYMA」じゃねえだろうな。

◎別売り不可
 ライセンス契約の終了で、この夏ヤマザキナビスコの手を離れる「リッツ」。9月からは「クロレッツ」などを発売するモンデリーズ・ジャパンに引き継がれるそうな。商品が引き続き発売されるのはもちろん有難いが、心配なのは「リッツパーティー」の今後である。十年一日(実際は十年どころではない)、沢口靖子によって開かれてきたリッツパーティー、ぜひともこれごと引き継いでほしいのである。靖子のパーティー抜きのリッツなどリッツにあらず。リッツとリッツパーティーは常に一心同体。会社が変わってもパーティーが無事開かれているのが確認できたとき、我々消費者は安心してまたリッツを手に取ることができるのである。って最近リッツ買ってないけど。

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今井舞(いまい・まい)
週刊誌などを中心に活躍するライター。皮肉たっぷりの芸能人・テレビ批評が人気を集めている。著書に『女性タレント・ミシュラン』(情報センター出版局)、近著に『気になる「あそこ」見聞録』(新潮社)がある。

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