[女性誌速攻レビュー]「婦人公論」2月23日号

ただただ壮絶な手記が並ぶ「婦人公論」に見る、女の生への貪欲さと図太さ

ただただ壮絶な手記が並ぶ「婦人公論」に見る、女の生への貪欲さと図太さ

 今号は、特集の前に瀬戸内寂聴先生の新連載からレビューを始めたいと思います。寂聴先生といえば、「婦人公論」(中央公論新社)三種の神器の1つ(その他は美輪明宏、氷川きよし)に数えられるお方。今号では「楽天老婆つれづれごと」と題して、「毎年、暮には天台寺で年越しをして大晦日には餅を搗き、鐘を突き、雪で尻餅をついていたのを思い出す」といった僧侶ギャグを交えながら、近況を報告。「この頃、何をしても、これがいつまで続くのかと思う癖がついてしまった」としんみりさせたかと思えば、「胆のう癌の手術をして、生まれて初めて全身麻酔の注射をしたが、あの気持ちのよかったこと!」と、おクスリにハマってしまった人がお騒がせしている今、ギリギリのネタをぶっこむなど、「婦人公論」をブログ代わりに使えるのも寂聴先生くらいなもの。...



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