「センテンススプリング」を超えた!?

不倫イクメン元議員、LINE文面が露呈!! 「会いたくてたまらない病」の言葉に嘲笑の嵐

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宮崎謙介オフィシャルブログより

 不倫疑惑で記者会見を開き、議員辞職を表明した自民党の宮崎謙介衆院議員。その不倫相手の34歳女性が、15~16日に『白熱ライブビビット』(TBS系)に出演し、宮崎議員とのLINEでのやりとりを明かした。その強烈な内容に、「ただただ気持ち悪い」などとネット上ではドン引きの声が上がっている。

 宮崎議員は、この女性に「会いたくてソワソワしてるが今日は我慢しとく。私のど真ん中はソナタ」「お会いしとうございます。好き」とメッセージを送るなど、多いときには1日400回以上のやりとりを行い、また相手に写真を送るよう要求して、「写メ 好きな人の写メ大事 かわい~」と大喜びするなど、すっかり“ゾッコン”だったようだ。これにはネットユーザーも「気持ち悪すぎて笑った」「新しい迷言きました」「ベッキーの『センテンススプリング』同様、流行語大賞狙ってんのか!」と呆れ返っている。

 番組出演者も一連のLINEのやりとりに嫌悪感を露わにして、特に「会いたくてたまらない病、Aちゃん(不倫相手)に裏切られたらどうしよう。死ぬ!」とのメッセージが紹介された際には、番組MCの真矢ミキが「死になさい!」と一刀両断。ネットでは、「カッコよすぎ」「素敵」「『あきらめないで』に次ぐ名言」と大絶賛で、この「死になさい」は一時Twitterのトレンドワードで上位になるほど話題の言葉となった。

「ベッキーとゲスの極み乙女。・川谷絵音のLINE流出騒動でも、『卒論』『センテンススプリング』といった言葉が大きな話題となってネットで大流行しましたが、宮崎議員の『私のど真ん中はソナタ』『会いたくてたまらない病』も負けていません。真矢の『死になさい』も併せて、しばらくネットユーザーに多用されることでしょう」(芸能ライター)

 しかし、こうして今回の騒動を面白おかしく受け止めるネットユーザーがいる一方、「ハニートラップじゃないの?」と疑う声も噴出。これに対し「その可能性は否めません」と前出の芸能ライターは続ける。

「『ビビット』内のインタビューで、不倫相手の女性はハニートラップ説を否定していますが、実際に自民党幹部は、宮崎議員が『ハニートラップにかかった』と証言していたことを明かしています。前回の甘利明氏の不祥事に続き、自民はスキャンダル連発。安倍政権に対し、何者かが打撃を与えようと試みた、と考えるのは当然の流れでしょう」(同)

 果たして今回の宮崎議員の不倫騒動は、本当に何者かの陰謀なのだろうか。ただ、もしそうだったとしても「四六時中LINEを使って、こまめに愛のメッセージ送ってる時点で、どっちにしろこいつはダメ」との指摘も出ている。宮崎議員は「一から出直す」と言ってはいるが、本人の想像以上に世間の目は厳しそうだ。

LINE中、武将にでもとり憑かれたの……?

しぃちゃん

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