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【ジャニーズ研究会レポート】

KAT-TUN中丸雄一が「心配してくれて自宅にも呼んでくれて」と、嵐・二宮和也の優しさに感謝

 5月1日をもってグループ活動を休止することを発表し、世間を驚かせたKAT-TUN。「オリスタ」2月22日号(オリコン・エンタテインメント)では、グループを代表して中丸雄一が10日に発売された新曲「TRAGEDY」について、そしてデビュー10周年を迎える今思うことを語っている。

“悲劇”を意味する新曲のタイトルだけを見ると、10周年を目前に脱退を発表したメンバーの田口淳之介のことを連想せずにはいられないのだが……。“悲しみの中から一筋の光を探し出すような前向きな曲ですね”とインタビュアーに話を振られると、「受け取ってもらう側にそうとってもらえるんであれば、すごく嬉しいですね」とコメント。続けて、「最近、マッチさんにインタビューをさせていただく機会があって、若いときに歌っていた『愚か者』も今歌うと厚みが違うんだって話をされてて。(中略)KAT-TUNでも人間的な部分で厚みが出て、それが楽曲に出てきたらいいなと思っています」と、前向きな目線で語っている。

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