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【連載】夫の不倫相手を訴えた! 実録「慰謝料請求裁判」体験記4

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Photo by salchu from Flickr

 こんにちは、まほです。結婚4年目にして、夫の不倫が発覚。その日を境に、今まで送ってきた生活は、がらりと大きくありようを変えました。その顛末記です。

■夫の愛人と3人で会うことに

 「夫のユウタ(仮名)と店の客であるさなえ(仮名)が不倫をしている」という言質を、2人の関係を知っている従業員から取ったその夜、わたしはユウタに言いました。

「不倫の件、もう知ってるから」

 すると、ユウタはすぐにわたしに謝るとともに、相手のことはただのセフレとしか思っていないこと、互いにそういった認識で付き合っていたのだが、ある時から向こうが本気になってしまって困っていたこと、本当はずっと別れたかったこと、けれども相手が嫌だと言い張って別れてくれなかったことなどを説明してくれました。

 状況は2人の関係を知っている友人たちから聞いた話と同じです。この期に及んで、しらばっくれようとしたら、もう離婚を選ぶしかないと思っていましたが、きちんと告白をしてくれた上で、相手と別れるというのならば、まだ再構築の道はある。「本当にバカじゃないの。とりあえずは、明日にでも、すぐに別れて」と言うと「わかった。本当にすみません」とシュンとしながらも、「でも、こうやって、君にバレて、ほっとしてる」とまで言うのです。男ってホントに……。

 そして翌日、夫から、さなえに「話があるけど、今日会えない?」と連絡をしてもらいました。さなえは、「話ってなに? 嫌な話だったら聞かないし、会わないから」となにか不穏な気配を感じているようでしたが、なんとか近所の喫茶店で会う約束を取り付けることに成功。もちろん、わたしがそこに登場することは秘密です。

■ボイスレコーダーと誓約書を用意

 さて、夫の愛人との三者面談が決まったところで、2つのものを用意しました。それは以下です。

・ボイスレコーダー(念のため2台)
この時点で裁判を想定していたわけではなく、何が起きるかわからないので、念のために。

・誓約書(文面は以下です)
「私、××××(以下「甲」と略)は、平成24年11月から平成26年3月までの間、〇〇〇〇氏 (以下「乙」と略) に配偶者がいることを知りながら複数回にわたり性交渉を行い、不貞な関係にあったことを認めます。乙の配偶者に対し精神的苦痛を与えたことに申し訳なく思います。今後乙に会うことはもちろん、電話・メール・手紙等で連絡をとることは致しません。この誓約書を交付した後において、甲が、前記の文章に反し、乙と連絡を取り合い、あるいは会っている事実を、まほ様が知った場合、甲は、まほ様の請求に基づき300万円の違約金を、争うことなく支払うことを誓約いたします。また、この慰謝料は乙とは関係のない金銭よりお支払い致します。」

 金額を300万円としたのは、ネットで調べたところ「離婚しない場合の慰謝料の相場が50万~300万円」と出てきたためです。この誓約書の目的は、「二度と会わない」という約束を取ることなので、違約金は設定しなくてもいいのですが、なんらかのペナルティをつけることが必要だと思って、相手をビビらせる意味も含めて高めの300万円に設定しました。

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