【うわさの会見場から】

「アイドルじゃない」「踊れるの?」V6・岡田准一、“マッチョすぎる肉体”にマスコミ騒然!

everest0209e.jpg
映画『エヴェレスト 神々の山嶺』公式サイトより

 一昨年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』をはじめ、近頃、役者としての貫禄が増してきたV6・岡田准一。エヴェレスト登頂をテーマにした3月公開の主演映画『エヴェレスト 神々の山嶺』では実際にエヴェレストに登り、標高5200メートル地点での過酷な撮影を敢行したことも話題だが、同作のPRイベントでは、岡田が「マッチョすぎる」と報道陣が騒然となったようだ。

 岡田は共演の阿部寛、尾野真千子らとともに4日、都内で完成披露試写会に登場。ところが演出過剰のあまり、取材陣からはさっそくブーイングが上がっていたという。

「作品にちなんで、出演者たちがステージ奥からスモークに包まれて登場したかと思うと、そのタイミングに合わせて前方から強烈な紙吹雪の噴射が。2センチ角の銀紙が吹雪として大量に、しかも最前列のカメラマンたちの前に飛んできて、登場シーンを撮るどころではなくなってしまいました。さらに、各登壇者のあいさつ一言目までフラッシュ撮影OKとされていたにもかかわらず、あいさつがスタートしてからも、演出のスモークが一向に晴れずに、カメラマンたちが『これじゃ撮れない』と怒りをあらわにしていましたね」(芸能ライター)

 カメラマンにとっては最悪条件の現場だったようだが、それ以上にマスコミをざわつかせたのが、岡田の“ジャニーズらしからぬ”風貌だったという。

「撮影で一緒にエヴェレストに登った阿部が、『岡田君は強くて、タフ』などと大絶賛していましたが、岡田はプライベートでも大の筋トレ好き。スーツの上からでもわかる筋肉ムキムキなマッチョすぎるボディは、もはやアイドルとは思えない体形で、『鍛えているのは知っていたけど、あそこまでとは……』『いくらなんでもでかすぎる』『あんな大きな体で踊れるの?』と記者もザワザワ。確かに昨年の『NHK紅白歌合戦』のリハーサルでも、V6メンバーの中で岡田だけダンスのキレが悪いように見えたのですが、それもあのでかい筋肉の影響だったかもしれません。解散騒動のあったSMAPの木村拓哉とは違った意味で、グループ内で浮いていましたし」(週刊誌記者)

 アイドルにあるまじき肉体美を誇るようになった岡田だが、それもまた1つの個性。ここまできたら周囲の声を気にすることなく、その道を邁進してほしいものだ。

師範……大野さんもその肉体に仕上げさせるつもりですか?

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク