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ゲスの極み乙女。オフィシャルサイトより

 当面の芸能活動休止が発表されたベッキーだが、ここにきて“泣きっ面に蜂”の展開が伝えられた。不倫相手とされるゲスの極み乙女。・川谷絵音が、周囲に「離婚はしない」と話しているというのだ。莫大なCM違約金を抱え、テレビ各局には視聴者からのクレームが殺到と四面楚歌のベッキーだが、これによって「引退して結婚」という選択肢さえも消滅してしまったようだ。

 ベッキーがここまで追い込まれることになったのは、謝罪会見直前、川谷とLINEで「友達で押し通す予定!笑」「ありがとう文春!」などとやりとりしていたことが、「週刊文春」(文藝春秋)にスッパ抜かれてしまったため。スポンサーやファンに対しても嘘をついていたことが判明し、一気に活動休止に追いやられた。

「さらに9日発売の『女性自身』(光文社)によると、川谷の所属事務所関係者が、各テレビ局に『川谷をたたくのはもう勘弁してください』などと、泣きを入れていることが明らかに。その際、川谷について、妻から離婚届を突きつけられているものの、本人は『離婚するつもりはない』と話している、と説明したそうです。『文春』の第一報によると、ベッキーは『卒論(離婚届)提出できたら、けんちゃん(川谷の本名)にいっぱいワガママ聞いてもらおうっとー!笑』などとメッセージを送信しており、川谷がケジメをつけてくれることを信じていたようですが、その期待はもろくも打ち砕かれてしまいました」(スポーツ紙記者)

 一部週刊誌に、「引退してでも結婚したい」と熱望していると報じられたベッキー。しかし結果的に、仕事も恋人も失うことになってしまったようだ。一方の川谷は、ゲスの極み乙女。が担当する予定だった映画『クレヨンしんちゃん 爆睡! ユメミーワールド大突撃』の主題歌が取り下げとなったと報じられたが、スキャンダルによって負った傷は、「ベッキーと比べればあまりに浅い」(同)という。

「当初から川谷にも『きちんと表に出て謝罪しろ』といった声が、世間や関係者の間からも噴出していました。しかしここまでスルー対応が続いているのは、音楽活動、また売り上げにそこまでの悪影響がないからでしょう」(同)

 当初、レギュラー番組10本を抱えるベッキーだけに、テレビ局は一連の不倫報道を取り上げることにやや後ろ向きだったものの「出演停止のタイミングで、スポンサーへの配慮が不要になったため、編成から『今後はガンガンベッキーネタをやってくれ』と手のひら返しの指示が出ています」(テレビ局スタッフ)という。

 こうなると、もはやベッキー以上に川谷の“ゲスっぷり”が際立ってしまうが、今後の音楽活動で、この落とし前をつけることはできるのだろうか?

『ロマンスがありあまる(通常盤)』 ゲス嫁からしたら「勘弁してくれ」でしょ? amazon_associate_logo.jpg
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