[ジャニーズ最新言行録]

「ジャニー喜多川ってやっぱスゲー!」V6・井ノ原快彦、Jr.の新ユニットに大興奮!

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この少年を入れちゃう時点でジャニーは天才確定

 V6の20th Century(トニセン、坂本昌行・長野博・井ノ原快彦)が、Sexy ZoneやジャニーズJr.など、若手の後輩に対する印象をラジオ番組で明かした。Jr.とは接点が少なくなっているトニセンだが、昨年12月11日~今年の1月27日まで帝国劇場で上演された舞台『ジャニーズ・ワールド』を観劇した井ノ原は、後輩の活躍に刺激を受けたようだ。

 2月6日放送のラジオ番組『V6 Next Generation』(JFN系)では、若い頃は少年隊・東山紀之ら、先輩が「大人に見えた」が、自分たちは「振り返ると何もやってなかった」と語り、そこから話題は後輩たちの現状に発展。かつて放送された『百識王』(フジテレビ系)などで井ノ原がA.B.C-Z・戸塚祥太やJr.と共演していたこともあり、坂本が「井ノ原はほら、後輩と交流たくさんあるけどさ、グループとして後輩と交流していかないとね」と切り出すと、井ノ原は「後輩、いまスゴイよ」と、Sexy Zone・佐藤勝利&中島健人が主演を務めた舞台『ジャニーズ・ワールド』の感想を語りだした。

「アイツらはスゴイね。俺ね、あぁいうジャニーズ系の舞台で久々にちょっと泣きそうになったっていうかね。ちゃんとしてんだよ。実力ある! 勝利と健人が出てるんだけど、健人も無茶苦茶歌うまいし、あとMr.KINGって、その下のヤツらなんだけど。平野(紫耀)くんってのが歌うまいね。あと海人って、高橋海人くんってのは踊りが無茶苦茶うまかった」

 と、メイン出演者を大絶賛。また、同舞台で結成が発表されたJr.内の新ユニット「天才Genius」(菅田琳寧・村木亮太・本髙克樹)については、

「『天才Genius』ってヤツらがいるんだけど。同じじゃん、意味。重複してんのよ、意味が。“天才”“Genius”だから。で、『何なのアレ!?』って戸塚に聞いたワケ。そしたら『あ、なんか“Genius”だとわかんないから“天才”つけたらしいっすよ』って。やっぱ、ジャニー喜多川ってスゲーなぁと思って」

 さらには、もし彼らがデビューとなった場合は、現在の「嵐」や「NEWS」が本来の言葉の意味ではなくグループ名として成立していることを例に挙げ、「“天才”って言ったら『あのグループだ!』ってなる日がいつか来るんだろうなと思うと、スゲーなぁと思って」(井ノ原)と、ジャニー社長のネーミングセンスにあらためて尊敬の念を抱いた様子。

 そのほかの後輩についても、「またA.B.C-Zがね、いい感じになって来てるよ、アイツら」「頑張ってグルグルまわってたよ」と、称賛。先輩としては、芝居に対するアドバイスなどをしようと思っていたが、「言うことない」と思えるほど、井ノ原には現在の後輩たちが立派に映ったそう。また、出演者のダンスに関しては、

「振り付けとか見てると、揃ってなかったりすんのよ。だから『揃えなよ』って言おうかなと思って見てるんだけど。『いや、揃えてる劇団とかショーなんていっぱいあるな』と思って。それよりも同じ振り付けしてるのに違って見えてる、しかもそれが1つにまとまってるっていうのは、ジャニーズ以外ないなと思って。『(個性になっていて)そのままでいいじゃん』とかって思っちゃったのね。それをそのままジャニーさんに言ったら「『そうだよ。だって、やってる人たちいっぱいいるじゃん、そんなの』って」

と語っており、ジャニー社長とも若手のパフォーマンスについて語り合ったよう。

 続けて、エンターテイメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」などもスゴイが、“スター”と呼ばれる人が出ているステージではないと前置きした上で、『ジャニーズ・ワールド』は「みんな出てる子たちキラキラしてる」と胸を張る井ノ原。最終的に同舞台を通じて「やっぱスゴイな、ジャニーズって」と感じたことを明かした。その言葉を受けて、「ジャニーさんすごいね、そう考えると」(長野)「“天才”ってつけないじゃん、やっぱグループに」(井ノ原)「もう、ジャニーさんが“天才Genius”だよね」(坂本)と、ジャニー社長の高いプロデュース力を再確認する3人だった。

 井ノ原は坂本&長野に「また(ジャニーズ・ワールド)やると思うから観に行ってほしいんだよね」とオススメしており、今度は2人の見解が聞ける日を楽しみに待ちたい。

長野くん、もっと感情こめて「すごい」って言って

しぃちゃん

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