吹石一恵より危険なニオイ……

福山雅治、月9『ラヴソング』のヒロインを指名!? “ただならぬ関係”ウワサされた女優とは?

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福山さん、ファンがまたもや瀕死です

 4月スタートのフジテレビ“月9ドラマ”『ラヴソング』に福山雅治が主演することが決まった。福山演じる一発屋の元ミュージシャンが孤独を背負った女性と出会い、音楽を通じて心を通わせ、失いかけた人生を取り戻すラブストーリーだという。

 福山といえば、昨年9月に女優の吹石一恵との入籍を発表、世の女性たちに、会社へ行けなくなるほどのショックを与えたものだった。


「そのため、ネット上では『吹石さんがチラつくから、福山さんのラブストーリーなんて見たくない』といった福山ファンの声が多く上がっています。ファンにとっては、ようやく癒えかけた心の傷を、またぞろえぐられた気分でしょう」(芸能ライター)

 当然、フジサイドとしてもそうした声が上がるのは想定内。誰をヒロインにするかについては議論に議論を重ねていたという。

「ヒロインを誰にするかという議論が行われていた際、福山さんの方からある女優の名前が上がってきたそうです。それは、同じ事務所の吉高由里子さん。吉高さんとは2013年の『ガリレオ』(同)で共演しており息はぴったりで、一時は“ただならぬ関係”ではとウワサされたこともあります。彼女は14年末に『NHK紅白歌合戦』の司会を務めた後、“燃え尽き症候群”になっていた。そこに恋人ミュージシャンとの破局、信頼していたマネジャーの退社が重なり、一時休業状態に。昨年も10月の舞台以来、目立った活動をしていません。最近は事務所もコントロールできなくなっているといわれる吉高さんを操縦できるのは、福山さんしかいません」(フジテレビ関係者)

 10年に吉高主演のドラマ『美丘‐君がいた日々‐』(日本テレビ系)の主題歌を福山が担当した際には、「『吉高は美丘というより“恥丘”の方が似合っているよな』などと下ネタで盛り上がっていた」(ドラマ関係者)というほど、気心の知れた2人。「もしヒロインが本当に吉高となれば、そのアクの強さで吹石の陰を吹き飛ばしてくれそう」(芸能記者)との声もあるが、福山ファンにとっては、吉高との親密な関係にヤキモキしてしまうかも?

「下ネタ言っちゃう俺(あたし)どうよ?」の自意識がそっくり

しぃちゃん

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