一般女性も参戦!

「川本真琴の父親が一番の被害者」狩野英孝、自称“本命彼女”が登場の地獄絵図に!!

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『狩野英孝 ファーストライブ Ciel』/ビクターエンタテインメント

 2日、「中日スポーツ」が川本真琴と狩野英孝の交際を報じ、世間を騒がせたが、同日深夜に事態は一転。モデル・加藤紗里が、Twitterとインスタグラムで狩野との交際を宣言した。

 仕事でタイ・バンコクを訪れていた加藤だが、SNSで「去年の冬からお互い事務所公認の上、狩野英孝とお付き合いさせていただいています」と報告。さらに、川本については「英孝からは川本真琴さんとゎ、昔付き合っていたが半年前からストーカー状態と聞いてました」とストーカー呼ばわりしたのだ。ほかにもインスタグラムには「トラブルのため急遽今から帰国します!!結局仕事できてない。。。#Bangkok#バンコク#トラブル#もういや」と、加藤が今回の騒動に慌てふためいている書き込みも確認できる。

「川本に続き、加藤まで恋人と名乗り出たことを受け、ネットでは『女ったらしなんだね』『第二のゲスの極み乙女。?』『狩野がろくでもない男だということだけはわかった』など、狩野に対する批判が噴出。さらに、一般女性と狩野のホテル密会がうかがえるLINEのやりとりもネット上に流出し、世の女性から非難轟々です。現時点で狩野は沈黙を貫いていますが、何かしらの説明がない限り、収集がつかないでしょう」(芸能ライター)

 また、3日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、川本の父親が電話出演。交際の事実を知っていたかという質問には「(娘は彼氏が)いると言っていたけど、誰かとかはあんまり私も聞かなかった」とし、狩野の印象について「結構面白いことを言っているし、なかなか愉快な人だと思っています」、また狩野のギャグ「ラーメン つけ麺 僕イケメン」にちなみ「わたしもラーメン大好き。機会があれば(一緒に食べたい)」と語るなど、両者の交際に前向きな発言をしていたが、加藤の出現で状況は複雑化してしまった。

 ネット上では、「父親も大変だな」「父親は関係ないのに」など、川本の父に対する同情の声が上がり、「交際の事実がわからないのにテレビ取材を受け、娘をストーカー呼ばわりされ……川本の父が騒動の一番の被害者ですよ」(同)との指摘も。

「川本は3日、Twitterで今回の騒動について『この度は、私の幼稚なツイートによりお騒がせすることになってしまい反省しています』と謝罪。確かに、そもそも川本がTwitterで交際を匂わす発言さえしなければ、父親に恥をかかすこともなかったわけですから……。一方の加藤ですが、『去年の12月からお互い事務所公認の上で交際している』と豪語するだけあり、狩野とのツーショット写真をアップするなど強気です。しかしその半面、Twitterで川本に対し、『川本真琴さんが英孝をそこまで愛しているなら譲ります』というリプライを送るなど、支離滅裂。ネット上では『売名行為じゃないのか』『SNSで川本をストーカー呼ばわりするなんて、ちょっとおかしい』といった声が広がり、川本同様、“危険な女性”と見ている人は多いようです」(同)

 川本、加藤、そして川本の父親まで巻き込むこととなった今回の騒動。狩野からの一刻も早い説明が待たれる。

登場人物のせいか、おもしろ騒動にしかならず

しぃちゃん

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