元SMAPマネ飯島三智氏に、早くも芸能事務所からオファー! さらに暴露本『SMAPへの遺言』の動きも

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 解散を回避した形となったSMAPだが、独立画策の責任を取る形で退社が伝えられる元チーフマネジャーの飯島三智氏に、早くも“捨てる神あれば拾う神あり”か、ある芸能プロのトップが接触したという。事情を知る芸能関係者によると「『この状況ですぐに別のタレントを扱うのも難しいだろうから、一定期間を置いて、本人がその気になれば』という形でのオファーがされた」という。

 実は、飯島氏獲得に動くこの事務所、日本の韓流ブームにも貢献し、韓国芸能界に強いパイプを持っている。日本のタレントが韓国で活動したり、逆に韓国人タレントが日本で活動する際、サポートを行ってきた。所属タレントに大物はいないものの、若いタレントの人材発掘には定評があり、「アイドルグループ育成という点で、オーディションから飯島さんに参加してもらいたがっている」(同)という。

「飯島さんとの接点も、実はあるんですよ。草なぎ剛が韓国語を覚えて、現地に進出する様子を描いたドラマ『チョナン・カン』(フジテレビ系)に協力したとき、韓国芸能界との交流についてミーティングをしたそうです。クォン・サンウやイ・ミンホなど韓国の有名タレントが人気を集めていた頃に現地有力者を紹介したら、飯島さんは韓流ドラマも好きで見ていたそうなので、気を良くしていたとか」(同)

 この騒動で、ジャニーズ事務所の関係者のみならず、番組関係者も飯島氏との連絡が取れない状態が続いたとされるだけに、そんな中でコンタクトを取れたのは関係が良好だということでもある。

「ただ、ジャニーズ事務所は、飯島さんが退社後もSMAPのメンバーにいろいろ入れ知恵したりする関係の継続を嫌がっているので、しばらくは芸能界から姿を消すでしょう。貯蓄もかなりあるというウワサですし、すぐにほかで仕事を始めるのは考えにくい」(同)

 また、この寒空の下、自宅や滞在先に張り込んで飯島氏に接触を図ろうとしている出版関係者もいるという。実際、ある有名編集者が『SMAPへの遺言』なる仮題を付けた書籍の企画書を持っているのを見たという話も漏れている。

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