その他
【ジャニーズ研究会レポート】

「グループとソロどちらがいいか……」、山下智久が“ジャニーズ”を語る

 山下智久が、ソロ活動を本格化させた2012年からの人気楽曲を収録したベストアルバム『YAMA-P』を1月27日にリリース。「オリスタ」2月8日号(オリコン・エンタテインメント)では、各曲についてはもちろんのこと、“ジャニーズの一員であること”についてもさまざまな切り口で語っているのが印象的だ。

 山下といえば「ERO」(12)などタイトルにインパクトのある楽曲が多いが、「怪・セラ・セラ」(13)についてのエピソードを聞かれると「最初サビの“怪っ怪っ怪~”ってところを歌うのに、ものすごく抵抗があったんですよ(笑)。でも、スタッフに説得されて、俺自身、『たしかに、大勢の人の記憶に残るためには、何年か経ったときでも、みんなが思い出せるぐらいのインパクトを与えるべきだよな。それがジャニーズだろう』という考えに行きついて」とコメント。「Loveless」(09)などサラリと聴けるようなヒット曲もあるだけに、リリース当時は方向性にかなりの迷いがあったと語っている。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク