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 タレントのベッキーとロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音の不倫騒動が、再び盛り返しそうな勢いだ。

 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)には、6日にベッキーが行った「謝罪会見」の前日、川谷とやりとりしたLINEの画像が掲載されている。「文春」に記事が載ることに対し、川谷は「逆に堂々とできるキッカケになるかも」と発言。それに対し、ベッキーが「私はそう思ってるよ!」と同調。「オフィシャルになるだけ!」「それに不倫じゃありません!」と語ったかと思えば、しまいには「ありがとう文春!」と、感謝のフレーズも飛び出す始末。謝罪会見で見せた「反省」の姿とは真逆の雰囲気に、ネット上は再びお祭り騒ぎである。

 ネット上では「今度こそ終わったな」「反省してねえじゃん」「ベッキーって本当にバカだったんだね」と、騒動発覚後も下らないLINEのやり取りを続けていた2人(特にベッキー)に対するあきれ果てたコメントが目立っている。

「目に涙を浮かべて、神妙すぎる面持ちで行った謝罪会見自体に違和感を覚える人は多かったのですが、その違和感の正体はこれだったんですね。さすがにもう言い逃れはできないでしょう。『不倫疑惑』から完全なる『不倫』になってしまいました。現状でもCMの打ち切りを決めた企業がいくらかありましたが、『契約期間終了までは……』と考えていた企業も、方針を改める可能性は大きいですね。今回の報道で、今後ベッキーに対するオファーが消え失せる可能性がさらに高まりました」(芸能記者)

 20日には、2月28日に放送される『スカパー!音楽祭 2016』(BSスカパー!他)の司会を務めることが発表されたベッキーだが、ネット上では「なぜ出すのかわからない」「謹慎しろ」「シレッと笑顔で仕事するの見たくない」と、拒否反応のコメントであふれ返った。世間的には、ベッキーを「なきもの」と認識しているようだ。川谷の場合は「俺、ロッカーだから♪」という感じで生き残る可能性はあるかもしれないが……。

 それにしても、今回のベッキーの報道で、彼女と「近しい間柄」にある人物の意見が、不思議なほど出てきていないのが気になるところだ。擁護していたタレントもあくまで「仕事仲間として」というニュアンスだった。

「まあ、ベッキーの件に対して不用意な発言をして『とばっちり』を受けるのを避けるため、というのもあるんでしょう。ただ、以前より“大親友”といわれ、同じ番組で共演したりプライベートで遊ぶ姿も目撃されていた女優の上戸彩が、完全に沈黙しているのは少し意外な感じもしますね。最近になってウワサされた『不仲・絶縁』の情報の信ぴょう性が増す状況です。結婚・出産をして間もない上戸としては、面倒事に関わりたくないでしょうし……」(同)

 近しい間柄からの“援護射撃”もないベッキー。芸能生命は、風前の灯火だ。

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