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「アメリカを動かす女」オプラ・ウィンフリー、たった1ツイートで14億円を稼ぎ出す!

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「たった2日だけのデニム」って映画のタイトルになりそう

 「アメリカを動かす力を持つ女」と呼ばれる、テレビ司会者/実業家のオプラ・ウィンフリー。彼女を有名にさせた『オプラ・ウィンフリー・ショー』は1986~2011年まで放送され、番組終了後は、念願だった自身のチャンネル「OWN」を開局。活動の場を、地上派からケーブルテレビへと移行した。相変わらず根強い人気を誇っているが、以前と比べて露出が減っているため、「女帝といえど、力が衰えてきたのではないか」とささやかれるようになっていた。

 しかし、彼女の力は衰えていなかった。たった1つのツイートで、14億円を稼いだと報じられたのだ。

 オプラは1月26日、3,000万人以上のフォロワーを持つ自身のTwitterに、「パンを食べる。体重を減らす。えぇぇぇっ?」というツイートと共に、動画を公開。動画は32秒と短いもので、オプラは、「私にとって喜びなの。パンが大好き。パンが大好き」と両手を広げ、かみ締めるように語りだす。続けて、「大丈夫、管理できるから。パンは毎日、毎日食べてるわ」「それがこのプログラムの特質なのよ」というオプラの言葉と共に、「ウェイト・ウォッチャー」という文字がキラリと光りながら画面いっぱいに現れる。

 再び真面目な顔をしたオプラの顔が登場し、「私は26ポンド(約12キロ)減量したの。毎日パンを食べながらね」と熱く語り、最後に「新しいウェイト・ウオッチャーでの体験 入会は無料」という文字と、「ウェイト・ウォッチャー」公式ウェブサイトのアドレスが現れる。

 たったこれだけのことなのだが、実はこのオプラの告白を、全米はまだかまだかと待ち続けていた。オプラがウェイト・ウォッチャーでダイエットできているのかどうか、誰もが気になっていたからだ。

 女帝と呼ばれ、欲しいものはなんでも手に入れたオプラだが、「理想の体重」を維持することはできずにいた。88年、オプラは流動食ダイエットと運動で、67ポンド(約30キロ)の減量に成功。目標にしていた「サイズ10」のカルバン・クラインのジーンズをはき、「4カ月間腹ぺこだったのよ」と叫んだ。しかし、すぐにリバウンドし、2日後にはジーンズが入らないという始末。その後、何度もダイエットに挑戦しては、失敗を繰り返してきたのだ。

金持ちって「金を持っている人」ではなく「金を生み出せる」人のこと

しぃちゃん

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