不倫騒動ベッキーはゲス・川谷絵音の“ファック隊”!? 「卒論」発言も追っかけ心理の表れか

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 ベッキーの不倫騒動の火種は、いまだくすぶり続けている。お相手、ゲスの極み乙女。の川谷絵音は、15日放送の『ミュージックステーション2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に生出演。10秒間にわたって頭を下げる場面があったものの、騒動についての釈明や謝罪の声が直接聞かれることはなかった。

 2人の出会いは、もともとベッキーがバンドのファンで、ライブに通うようになり、親交を深めていったという。そのため、ベッキーの心理は、バンドの追っかけをするバンギャそのものではないかという説が出ている。

「バンギャは、いわば熱心な追っかけですね。全国各地の公演を回り、打ち上げ会場やホテルまで押しかけるファンもいます。当然男と女ですから、体を差し出す“ファック隊”と呼ばれる人たちもいます」(芸能関係者)

 バンギャに限らず、芸能界には追っかけ出身の人間が意外と多い。もともとミーハー気分で、憧れの芸能人を追っかけているうちに、いつの間にか自分も仲間入りしていたというものだ。

「先ほど結婚を発表した元モーニング娘。の吉澤ひとみが、ジャニーズの熱心な追っかけだったことは有名な話ですよ。AKBグループにもけっこう多いですね。男性でもTKOの木下隆行が、素人時代にダウンタウンの松本人志を追っかけていた話を『すべらない話』(フジテレビ系)で披露していました」(同)

 誰かの追っかけをする人間の心理は、よくいえば純粋、悪くいえば幼い。相手も同意の上だったとはいえ、既婚者に卒論(離婚届)の提出を求めてしまったベッキーも、同類だったといえるかもしれない。
(文=平田宏利)

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