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ポジティブの神様を怒らせてしまったベッキー

 SMAP騒動に世間の関心を奪われていたベッキーの不倫報道だが、当初から懸念されたCM降板をめぐって、広告代理店関係者の間では「ベッキー、本気で危ないかも」という声が出始めているという。第一報をスクープした「週刊文春」(文藝春秋)も、さらに追加射撃を行ったとあって、もはやベッキーの芸能人生命も風前の灯火のようだ。

 ベッキーは、既婚者であるロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫関係を7日発売の「文春」に報じられ、前日に早々と開いた記者会見で「友人関係」と、不倫を否定していた。

「ところが、21日発売の『文春』では、ベッキーが会見の前日に川谷と送り合っていたLINEの内容がすっぱ抜かれています。記事が出ることを知った川谷が、『逆に堂々とできるキッカケになるかも』と送れば、ベッキーが『私はそう思ってるよ!』と返信し、2人揃って『ありがとう文春!』と言い合っているというLINE画面がそのまま掲載されました。ほかにも会見後に、ベッキーが川谷に離婚届の書き方を載せたサイトを紹介したなど、赤裸々な情報が報じられました」(芸能ライター)

 こうした2人のまるで反省していない態度は、すでにネット上で大炎上に発展しているが、広告業界でもベッキー、並びに所属のサンミュージックに対して、呆れ気味の声が上がっているという。

「10社との広告契約を交わしていたベッキーですが、『ローソン』をはじめ、早々に放送打ち切りを決める企業が現れました。その後、21日になって『ケイ・オプティコム』の打ち切りも報じられていますが、これはサンミュージック側の対応が悪かったことが原因といえます。サンミュージックは、『文春』記事について、各スポンサー企業に『男女の関係ではない』『従って不倫の事実は一切ない』と、報道を突っぱねる釈明をしたんです。しかし、これだけの証拠を突き付けられたにもかかわらず、しらばっくれようとする姿勢は、スポンサー陣の不信感を煽る結果に。すでに違約金の金額は5億円近いという話になっています」(広告代理店関係者)

 CM契約をめぐる違約金の相場は「契約金の3倍」などといわれるが、「一概にそうとはいえず、おおよそは撮影にかかった金額から、残り放送期間を逆算して、具体的な額を算出します。サンミュージックのほかのタレントに差し替えるなどして、手打ちを図った企業もあるようですが、大半のスポンサーは『情状酌量の余地なし』と、最大限の違約金を支払わせる構えのようです」(同)

 今回の「文春」報道については、ネット上でも「あの会見は全部嘘だったってわけだね」「まったく反省してない」「さすがにイメージ最悪」「真っ黒な上に浅はかすぎ」「ベッキー、終わったな」「頭おかしい」などと、ベッキーに対する同情論も完全に消え去ってしまった。それでもベッキーやサンミュージックは、“清純派”のイメージを守るため、違約金が上積みされることを覚悟の上で「不倫ではない」と主張し続けるのだろうか?

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