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映画『人生の約束』公式サイトより

 興行通信社による1月9日~10日付けの全国週末映画興行成績が12日に発表され、竹野内豊が主演を務める映画『人生の約束』が初登場6位にランクインしたことがわかった。超豪華キャストが集結し、全国291スクリーンという大規模公開ながら、動員8万1,867人、興行収入1億52万5,200円という数字は、事前の期待を大きく下回る残念な結果となった。

『人生の約束』は、『池中玄太80キロ』(日本テレビ系)シリーズを手掛けたテレビ界の巨匠・石橋冠の初監督作品。竹野内のほか、江口洋介、西田敏行、ビートたけしなど、これまで石橋監督が演出を手がけたドラマに出演経験のある超大物が集結し、また「第14回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリを獲得した“次世代ブレイク女優”といわれる高橋ひかるが映画デビューということもあり、公開前から大きな話題を集めていた。しかしフタを開けてみると、動員は思うように伸びていないようだ。

「興行成績ランキング第7位のHey!Say!JUMP・中島裕翔主演映画『ピンクとグレー』は、動員7万6,759人、興収1億212万7,000円という数字でしたが、スクリーン数は『人生の約束』の3分の1に当たる96。そう考えると、いかに『人生の約束』がコケているかがわかると思います」(芸能記者)

「かねてから、1本だけ映画を撮りたいという夢を持っていた」という石橋に賛同した俳優陣が作り上げた、感動のヒューマンドラマがコケてしまった原因は、どこにあるのだろうか?

「映画では、竹野内演じる仕事人間の中原が親友の故郷を訪ね、すでに亡くなっていた親友が“やり残した”ことを実行しながらも、自分の人生を見つめ直していくといった、直球の感動物語が展開されます。ネット上では『石橋監督はいくつもヒット作や受賞作品を撮った人だけど、竹野内とは合わないかな』『予告編見たときと印象が変わらない。やっぱり竹野内があんまりだった』といった観客の声が見受けられます」(芸能誌ライター)

 一昔前は、『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)で見せた、ワイルドかつミステリアスなイメージが強く、「その一方で、『BOSS』(同)ではチャラい刑事役も好演。いずれにせよ、テレビ局の花形である連続ドラマの顔として活躍していた」(同)という竹野内。しかし、12年放送の主演ドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)は全話平均視聴率8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と振るわず、同時期から小規模作品に進出するようになったという。

「14年放送のバカリズムが脚本を務めた『素敵な選TAXI』(フジテレビ系)や、映画『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(11年)『ニシノユキヒコの恋と冒険』(14年)などに出演し、新境地を開拓したといわれていますが、あれこれ手を出しすぎて、もはや迷走している印象もありますね。そこへ来て、主演映画が大コケとあっては、落ち目感すら漂ってきますよ」(同)

 今月10日には、映画宣伝で『笑点』(日本テレビ系)にもゲスト出演し、ネット上で「いくらなんでも竹野内は場違い」「よく引き受けたな」などといった声が出ていた竹野内。恋人の倉科カナとの結婚が目前ともささやかれているが、これ以上ファンを困惑させないよう祈るばかりだ。

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