季節のご挨拶並みの、復縁報道の多さ!

マドンナが元夫ショーン・ペンに「出会った瞬間から愛してる」と熱烈アプローチ

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自ら都合のいい女になり下がるマドンナ姐

 1980年代に“世紀のお騒がせカップル”と呼ばれた、マドンナ(57)とショーン・ペン(55)が、ショーンが主催するイベントに手をつないで登場し、世間を騒がせている。

 1月9日、ショーンが主催する「第5回ハイチ大地震チャリティー・ガラ(Haiti Home benefit gala)」のレッドカーペットに現れたマドンナ。その手は、連れて来た養子たちではなく、ショーンとつながれており、マスコミは大騒ぎした。2人はドヤ顔でレッドカーペットを闊歩し、写真撮影タイムになると、所在なさげな様子の養子たちを引き寄せ、まるで4人家族のように笑顔でフラッシュを浴びた。

 マドンナは会場に入ると、ショーンと同じテーブルに座り、隣同士で仲良さそうに談話。ステージに上がり、「La Vie en Rose」を歌うパフォーマンスまで行った。歌う前、マドンナはギターを抱きしめながら、「言いたいことがあるの、ショーン。愛しているわ」とショーンを見つめながら発言。会場の客席は一瞬戸惑い、シーンとなったが、続けて彼女が発した「あなたに出会った瞬間からね」という言葉に、冷やかすような声が上がった。マドンナは照れくさそうに笑いながら、「今でも同じくらい愛しているのよ」と艶っぽい声でショーンに語りかけ、「ただ、タバコを吸うのはやめてほしいわ」と少女のようにはにかんだ表情で言った。

 この様子を撮影した動画がインターネットに流出すると、ネット上は、「復縁か!?」と大騒ぎに。四半世紀を経て、再び結ばれるのかとファンが色めき立っている。

 マドンナは「マテリアル・ガール」(84年)のミュージック・ビデオ撮影時にショーンと出会い、意気投合。85年の誕生日にスピード婚したが、短気でパパラッチに対して攻撃的なショーンはハリウッドの問題児と呼ばれ、気の強いマドンナとは結婚当初から口論が絶えなかった。マスコミに監視されるような結婚生活に嫌気が差したショーンは、酒の量が増え、「マドンナが映画監督のウォーレン・ベイティと浮気している」と思い込むように。疑われることに我慢できなくなったマドンナは、離婚を申請した。

 逆上したショーンは88年12月に、酔っぱらった勢いでマドンナの邸宅に乗り込み、寝室にいたマドンナをイスに縛り上げ、数時間にわたり暴行・罵倒。トイレに行くことを口実に逃げ出したマドンナは、愛車に飛び乗り、通報した上で最寄りの警察署に駆け込んだ。その時のマドンナはアザだらけで、唇から血が流れており、対応した警察官たちは、彼女がマドンナだと気づかなかったほどだったと伝えられている。

マドンナでさえも、「終わった恋の亡霊」に取りつかれると都合のいい女に

しぃちゃん

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