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「心の星」/EMIミュージックジャパン

 ロックバンド・ゲスの極み乙女。のボーカル、川谷絵音との不倫交際報道で、釈明会見を行ったベッキー。「週刊文春」(文藝春秋)発売前日の6日午後8時、ベッキーの所属事務所・サンミュージックにより、急きょ会見が設けられたが、芸能マスコミの中には、サンミュージック側の謝罪会見慣れした対応に驚く者が少なくなかったようだ。

「マスコミには、発売前日に週刊誌が届きます。この通称“早刷り”が各関係者の手に渡った6日昼の時点で、すでにサンミュージックはベッキーの会見を決定。問い合わせがあった社にのみ、集合時間と場所、また質疑応答なしでベッキーだけが話すという段取りを伝えていました。これだけ手際がいい事務所はなかなかありませんよ」(週刊誌記者)

 看板タレントの不祥事という大ピンチにもかかわらず、なぜサンミュージックが冷静かつ迅速な対応をできたかといえば、その理由は単純に「謝罪慣れしているから」(同)だという。

「サンミュージックは、事務所屋上から飛び降り自殺した岡田有希子さんについての説明会見、桜田淳子の統一教会騒動会見、松田聖子の郷ひろみとの破局会見など、芸能史に残る数々の会見を開いてきました。記憶に新しいものでは、のりピーこと酒井法子の覚せい剤事件に関する諸々の会見ですね。酒井本人の謝罪会見はもちろん、事件発覚当初は、酒井の足取りや逮捕、起訴など、事あるごとに事務所幹部が会見していました」(同)

 さまざまな騒動で鍛えられてきた同社のスタッフらにとっては、不倫報道の釈明会見くらいは朝飯前なのだろうか。

「のりピー騒動のときにも大活躍していたベテラン広報スタッフは、ベッキーの会見が始まる直前まで、旧知の記者らと和やかに談笑する余裕を見せていました。ある意味、異様な光景でしたね」(同)

 そんな百戦錬磨のサンミュージックだが、「文春」に掲載されたベッキーと川谷のLINE画面の画像については“逃げ”に徹していたとか。

「『友人関係』と説明したベッキーですが、LINE画像については一切触れず。離婚届を“卒論”と呼び、川谷に離婚を迫る内容は『友人関係』では説明がつかないため、会見後、記者は事務所スタッフに対して、執拗に画像の真偽について質問を浴びせていました。ただスタッフは、『その部分は関知していない』と繰り返すばかりでしたが」(同)

 さすがのサンミュージックも、LINEという新アイテムへの対処までは、想定できていなかったようだ。次の展開が待たれる。

『心の星<初回限定デラックス盤>』 ベッキー、日本芸能史に残るにはまだまだ甘いよ amazon_associate_logo.jpg
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