[ジャニーズ・メディアの裏側]

嵐・櫻井翔「大物におべっか使い」、ジュリー氏がマッチに猛ダッシュ! ジャニーズ『紅白』一行情報

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「先生ー!! 調子はどうですかー?」

 史上最多の7組出場と、かつてないほどの“ジャニーズ祭り”が展開された2015年の『NHK紅白歌合戦』。中でも、CDデビュー35周年にして、トリでの出演となった近藤真彦にマスコミの注目は集まったが、恒例のリハーサル取材では、ほかの面々も意外な一面を見せ、記者らの関心を引いていたという。今回は、どこも報じなかった『紅白』でのジャニーズタレントたちの様子を紹介しよう。

 15年は、メンバーの国分太一が結婚というビッグニュースがあったTOKIOは、リハ初日の29日に報道陣の取材に応じた。

「面白かったのが、初っ端から松岡昌宏が“使用NG”コメントを口にしたこと。『俺達のイノッチが(司会)。こんなうれしいことはない』とV6・井ノ原快彦について話し始め、『ウチのC専務も大喜びでね』と、ジャニーズのベテラン広報の実名を出したんです。突然飛び出したジャニーズの内輪ネタに報道陣は大爆笑で、松岡はさらに気をよくしたのか、『(自分も)そろそろタレントは辞めて、ウチのMの下につこうか』と、さらに一般には知られていないジャニーズスタッフの実名を出しました」(スポーツ紙記者)


 こうして、マスコミからは大好評だった松岡だが、「基本的に、報道で名前を出してもOKと認識されているジャニーズのスタッフは、ジャニー喜多川社長のみ。『あの発言を使う媒体はあるかな』と期待しましたが、全マスコミともあうんの呼吸で、この部分はカットしていました」(同)。

 またこの日は、副社長の藤島ジュリー景子氏が、NHK内のそこかしこで目撃されていた。

「超高級なエルメスのバーキンを小脇に抱え、V6やTOKIOらの動きに合わせるよう、面談室やリハステージを駆けめぐっていましたね。中でも、やはりマッチに引っ付いていましたよ。ステージリハが始まるとなると、猛ダッシュで客席前列の好位置をキープし、ご満悦でマッチを眺めていました」(週刊誌記者)

 リハということで、「ギンギラギンにさりげなく」を私服姿で歌い上げたマッチだったが、「共演者の立ち位置確認として登壇した数名のNHKスタッフが、なぜか全員弾けんばかりの笑顔。手拍子をしながら大きく口を開けて、マッチとともに『ギンギラギン』と歌っていました。あのノリノリぶりは、本番での井ノ原や和田アキ子を凌駕していましたね」(同)という。

 一昨年まで5年連続『紅白』の司会を務めた嵐のメンバー櫻井翔は、「大物におべっかを使っていた」(現場カメラマン)ようだ。

「2日目のステージ顔合わせ時、エンディングで指揮棒を振る平尾昌晃が登壇したところ、なぜか櫻井が猛ダッシュで駆け寄り、腰をくの字に曲げてお辞儀しつつ握手をしていました」(同)

 またSexy Zone・佐藤勝利は、実に微笑ましい行動を目撃されていた。

「マスコミも普通に歩いている通路を、佐藤がひとりでウロウロしていました。親しい関係者から『どうしたの?』と声を掛けられると、『散歩してるんです、僕』とつぶやいていて。その天然ぶりに、女性記者たちの目がハートマークになっていました」(芸能レポーター)

 『紅白』の視聴率不振は、「ジャニーズに依存しすぎたせい」との声もあるが、次回は何組のグループが出場し、ファンをわかせるのだろうか? 楽しみに待ちたい。

ウロウロしてると、飢えた岡田センパイに見つかるぞ!!!!

しぃちゃん

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