サイゾーウーマン勝手に調査団

椎名林檎、Perfume、和田アキ子……『紅白』リハ会場をピリつかせた“問題児”アーティスト

2015seenaringo.jpg
「長く短い祭/神様、仏様」/Universal Music

 12月29日から3日ぶっ通しで行われる『NHK紅白歌合戦』のリハーサル取材。この期間は例年ほぼ全ての芸能マスコミが集結するが、取材の規制は厳しくなる一方だという。現場からは「もう写真とコメントをメールで送ってくれればいいのに!」という愚痴も聞こえる中、昨年末『紅白』のリハ会場をピリつかせてしまった出場アーティストを紹介したい。

 今回で8年連続出場を果たし、若手アーティストの中では常連となったPerfume。本番ではCGを駆使した迫力のステージを展開し、関係者から大きな支持を集めていたというが……。

「アニメ映像と本人たちを合体させるなど斬新な演出でしたが、通常1組当たり5~10分程度のリハに30分も費やしていました。さすがに客席のカメラマンから『凝りすぎだろ』と文句が噴出。リハ終了後も、NHKの通路の端に陣取って、10名前後のスタッフがリハの動画を何度もノートPCでチェックするという徹底ぶりでした。さらに、メンバーの控室にマスコミ関係者が近づこうものなら、『ここには立たないでください!』と注意するなど、Perfumeのスタッフは、NHKスタッフ以上に神経質になっていました。こうしたスタッフの努力も相まって、Perfumeのステージが完成するのだな……と納得しましたが」(芸能プロ関係者)

 また、例年囲み会見で大放言をかましている和田アキ子だが、今回は珍しく控えめの発言ばかりで、記者は肩透かしを食らってしまったという。

「ところが、リハのステージ上では、前回同様立ち位置のことでNHKスタッフにいちゃもんをつけまくっていました。取材陣からすれば、もはや“風物詩”状態ですが、こうなることを予測しているからか、NHK側も和田のリハがスタートするやいなや、ステージ上に結構な人数を配備していました」(週刊誌カメラマン)

 そして最後は、独特のステージで毎回視聴者を魅了している椎名林檎について。

「ステージに登場した瞬間、記者の間ではいの一番に『……去年と顔、違うよね』とザワツキが起こりました。これは視聴者も同じかもしれませんが(笑)。そんな椎名ですが、ステージ上のピアノのセッティングに納得がいかなかったようで、10分以上もモメていました。NHKスタッフも『まだあーでもない、こーでもない言ってるよ。先に進めようか』とため息をつき、最後は『リハは別の場所でもできますから』と退出をうながしていました。椎名は14年にも、リハステージに私物のバッグを持ったまま登場してスタッフを慌てさせるなど、年末のNHKではすっかりお騒がせキャラとなってしまっています」(スポーツ紙記者)

 予測不能な言動で記者のみならずNHKまで翻弄する3アーティストだけに、次回も出場するとしたら何らかのアクシデントを巻き起こしてしまう可能性は高いだろう。

「林檎、鼻、鼻~~~!!!」とテレビの前で絶叫したわよ

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 「オワコン女優」認定の3人は?
  2. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  3. 狩野英孝の“最もヤバいウワサ”
  4. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  5. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  6. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  7. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  8. “消えたAKB48”河西智美は今
  9. 狩野英孝事務所、無慈悲な対応
  10. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  11. “もう終わった”イケメン俳優3人
  12. 日7対決“敗北しそうな番組”ランキング
  13. 「仕事をしたくない」嫌われ者タレント
  14. ムショ飯はうまいのか?
  15. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  16. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  17. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  18. 工藤静香インスタで“におわせ”?
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. 新春ジャニオタ放談

ジャニーズの人気記事

  1. 新春ジャニオタ放談
  2. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  3. ジャニーズ事務所がひた隠すV6の真実
  4. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  5. 藤ヶ谷太輔、破局劇に大ブーイング

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 恋愛に浮かれられない「GINGER」のサガ
  3. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. トランプ就任式はしょぼくてもOK!