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「マスコミに舐められただけ」!? 神田正輝、三船美佳との熱愛報道に激怒の“悲しい舞台裏”

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 2016年1月1日、一部スポーツ紙でスクープとして掲載された俳優・神田正輝とタレント・三船美佳の“32歳差”熱愛記事。神田サイドは、「事実ではありません」とすぐさまコメントを発表したが、芸能マスコミ関係者の間では、神田が所属する「石原プロの凋落ぶりが如実に表れている」という話題でもちきりだという。

 同記事で神田は、レギュラー出演する『朝だ!生です旅サラダ』(朝日放送)の収録のため大阪に前泊した際、現在大阪在住で、同番組にも出演する三船と密会していた――と伝えられた。神田は過去に、長谷川理恵と熱愛を報じられたが、「それも同番組がきっかけだったので、スポーツ紙側は『三船との熱愛の可能性も高い』とみたようです」(芸能記者)という。

 しかし、神田が所属する石原プロモーションは、三船との熱愛スキャンダル記事に大激怒。三船が高橋ジョージと離婚裁判中という背景もあってか、すぐさま、同記事を掲載したスポーツ紙以外の媒体に「否定コメント」を出している。

「そもそも、駅やコンビニにしか新聞が並ばない『新聞休刊日』は、スクープ合戦になりやすい日。どこのスポーツ紙も、『新規の読者を獲得しよう!』と躍起になって、でかいスクープを掲載したがるわけです。特に1月1日は世間の注目度も高いので、『とにかくでかいネタを』と焦るあまり、普段以上に見切り発車的なネタを出してしまうことがしばしばあります」(スポーツ紙芸能デスク)

 そんな背景から、今回の熱愛報道の真相にはしばらく注視する必要がありそうだが、芸能マスコミ関係者の間では、報道から浮き彫りになった「石原プロの凋落」を嘆く声が多数上がっているという。

「少し前まで、石原プロといえば、石原裕次郎、渡哲也、舘ひろしらドラマや映画の主役級がゴロゴロいる老舗事務所として知られ、業界内でもとても力のある事務所でした。そんな石原プロの羽振りのよさが表れていたのが、お正月の事務所開き。今はもうなくなってしまいましたが、なんと事務所から報道陣にお年玉を渡すという慣習があり、普段は現場には絶対に出てこない芸能メディアのデスククラスが、わざわざ足を運んだものです。ちなみにそのぽち袋には『1万円札が入っていた』と聞いています」(在京ワイドショースタッフ)

 こうしてマスコミとの信頼関係を深めていた石原プロだが、今回神田の熱愛が報じられたのは、「それだけ事務所が弱体化してしまった……ということでしょう」と前出のスタッフは指摘する。

「一昔前の石原プロなら、記事が出るのをストップできただろうし、スポーツ紙側も出さなかったと思いますよ。石原プロには現在、若手で有望なタレントもいないし、三船も大手芸能事務所がバックにいる状態ではないので、言ってしまえば、マスコミに『見切り発車で記事を出しても、問題にならない2人』だと思われたんでしょうね。しかし、石原プロが以前に比べて勢いを失っているのは周知の事実とは言え、まさかこんなにもマスコミに舐められる存在になってしまったとは……」(同)

 “凋落ぶり”を大々的に世間に晒してしまった格好の石原プロだが、今後神田&三船の熱愛報道にはなんらかの進展があるのだろうか。続報を待ちたい。

お年玉をくれなくなった怨みほど恐ろしいものはナシ

しぃちゃん

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