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嵐ファンにロケ地が「警告文」、Amazonレビューが苦情で炎上! 嵐の2015裏ニュース

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むくんだ顔でごめ~んね

 先日、オリコンが発表した「第48回オリコン年間ランキング2015」の「アーティスト別トータルセールス」で堂々の1位に輝いた嵐。シングル、アルバム、DVDなどの音楽ソフトを年間143.3億円売り上げ、史上初の11冠を成し遂げた。今回は、2015年も人気絶頂だった嵐に関する話題を振り返る。

★「Sakura」メイキング映像でAmazonレビュー炎上
 生田斗真が出演したドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』(TBS系)の主題歌に起用された嵐のシングル「Sakura」(2月25日発売)。初回限定盤のDVDに収録されているメイキング映像に関して、批判的な声が噴出するという異常事態が発生した。DVDにはメンバーの行動を解説するナレーションが入っていたが、まるで『はじめてのおつかい』(日本テレビ系)のような語り口や、メンバーに関する初歩的な解説内容に多くのファンがガッカリ。「ナレーションのせいでメンバーの会話が聞こえない」「最悪のメイキング」と、TwitterやAmazonのレビュー欄がレコード会社側に対する苦情などで“大荒れ”した。

★MVロケ地にファンが“襲来”
 嵐といえば熱狂的なファンが多いことで知られ、13年にはメンバーが出演する日本航空(JAL)のCMに登場した北海道・上富良野市に実在する「5本の木」のロケ地にファンが殺到。木が植えてあった私有地に無断で侵入する非常識なファンも現れ、地元のニュースで取り上げられるなどの社会問題に発展した。15年も一部ファンが暴走し、シングル「青空の下、キミのとなり」(5月13日発売)のミュージックビデオが撮影された千葉県内のスタジオ「HOUSE646」が「嵐のファンの皆様へ」という異例の注意文をHPに掲載。スタジオの近くに住む人から「庭に人が入っていたり 留守中に人が入っていた」との報告を受けたといい、近隣は住居となっているため、「ファンの皆様には 大変申し訳ないのですが 見学等のご依頼は全て お断りしています」と、ファンに理解を求めた。この話題は多くのネットニュースでも伝えられ、またしても世間に嵐ファンの悪いイメージを植えつけてしまった。

★櫻井、「ビジュアルが不安定」であると自覚
 丸顔で、ファンの間では定期的に「顔のむくみ」が話題になっている櫻井翔。6月7日の『嵐のワクワク学校2015~日本がもっと楽しくなる四季の授業~』2部では「忘れたいこと」を語る場面で、櫻井が14年末から「ビジュアルが安定しなかったこと」と明かし、会場には爆笑が起こったとか。しかし、その告白後も櫻井のコンディションは安定することなく、10月23日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)でもファンの間で問題に。ニューアルバム『Japonism』に収録されているリード曲「心の空」と、少年隊のカバー曲「日本よいとこ摩訶不思議」を歌う大事な回にもかかわらず、櫻井はおでこ全開で顔が丸出しのスタイルで登場。特にこの日は二重あごに見える部分もあり、「櫻井太った?」「櫻井、顔パンパン」「アンパンマンだわ」と視聴者がザワついた。

★櫻井の父、総務事務次官に就任
 7月、櫻井の父で旧郵政省出身の桜井俊氏が総務省の事務次官に就任。ジャニーズファンの間では知られる存在だったが、これを機に息子は「嵐の櫻井翔」という事実がスポーツ各紙や一般紙の社会面でも広く報道された。テレビの情報番組などでは、父の経歴のほか日本テレビに勤務する妹・櫻井舞氏、慶應義塾大学のラグビー部で活躍する弟の櫻井修氏についても紹介。母親は大学教授というウワサが出回るなど、櫻井一家の「華麗なる家族構成」と話題になった。また、「週刊女性」(主婦と生活社、8月11日号)では俊氏の給与について、14年のある事務次官の例から「年収2000万超え」とも伝えている。

正月でどこまでむくんでくるのか期待してる

しぃちゃん

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