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 先日、マコーレー・カルキンがウェブドラマで、自身の代表作である映画『ホーム・アローン』の“ケビン”の25年後の姿を熱演した(既報)が、そのアンサー動画がネット上で注目を集めている。

 クリスマス旅行へ旅立った家族に置いてきぼりにされた8歳のケビンが、2人組の泥棒から自宅を守るべくトラップを仕掛けて奮闘する、クリスマスの定番コメディ映画『ホーム・アローン』。間抜けな2人組の泥棒を演じたのは、身長158センチと小柄だが実力派俳優として高く評価されているジョー・ペシと、193センチとノッポな舞台出身の演技派俳優ダニエル・スターン。「短気で怒りっぽい」ハリー役をジョーが、「ドジで間抜けな」マーヴ役をダニエルが演じた。ジョーはマーティン・スコセッシ、ダニエルはウディ・アレンと、それぞれ名監督の作品に出演した経験を持ち、『ホーム・アローン』が世界中で愛されたのは、彼らのおかげだともいわれている。2人はマコーレーと共に『ホーム・アローン2』にも出演しており、こちらも大ヒットとなった。

 58歳のダニエルは、先月米ニュースサイト「The Wrap」の『ホーム・アローン』25周年インタビューに応じ、「1番キツかったスタントは、『2』で古いテレビのタワーを登るシーンだったね。スタントマンたちもたくさん痛い思いをしていた。あの映画の真のヒーローはスタントマンたちだよ」「自分は、監督した映画『がんばれ!ルーキー』やドラマ『素晴らしき日々』で、たくさんの才能ある子役たちと働いた経験がある。マック(マコーレー)は素晴らしい子だったけど、天才的子役ではなかったね。監督のクリス・コロンバスがマックのために、“安心して演じられる”空間を作り、マックの才能をうまく引き出したからこそなんだよ」と発言した。

 そんなダニエルが、オリジナル動画を制作。それは、先日マコーレーが演じた「『ホーム・アローン』でのドロボー退治がトラウマとなり、精神崩壊した25年後の中年ケビン」を見てびっくり仰天した「25年後のマーヴ」という内容。24日に、YouTubeの公式アカウントに投稿し、大反響を呼んでいる。

 動画は、ダニエル演じるマーヴがカメラに思いっきり寄り、目をギョロギョロさせながら悲痛な声で、「ハリー、ハリー!!」と呼びかけるところからスタート。「ハリー! 早くオレを見つけてくれよ! 助け出してくれよ! オレ、おっかなくてたまんねぇんだよ!」と半泣きでカメラから顔を離し、顔全体を見せる。

 マーヴは、「オレ、見たんだよ。インターネットで、あのガキをさ! あいつ、オレたちを……この世の泥棒全員を退治しようと捜しまくってるんだ!」「オレさ、見ちまったんだよ。ガキの手は血まみれで、ナイフで刺し殺したのかわかんないけど、退治された男は死んじまったみたいなんだよ」と声を詰まらせ、突然ハッとした表情になり、後ろを振り返る。背後にはドアがあるだけだが、マーヴはケビンがやってきたのではないかとおびえているようだ。

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