【うわさの会見場から】

「とにかく明るい安村がいる」「小雪のせいで」松山ケンイチ、“激太り”にマスコミ大混乱

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『天の茶助』/バンダイビジュアル

 俳優・松山ケンイチの“激太り”が、一部マスコミの間で大きな話題になっていたという。20日、都内で行われた主演映画『の・ようなもの のようなもの』(来年1月16日公開予定)の先行上映会の舞台挨拶に登壇した松山は、「二重あごで顔が真ん丸、胴回りも恰幅がよくなっており、 とにかく明るい安村がいるのかと思った」(映画ライター)そうで、現場がざわついたという。

 松山は漫☆画太郎の人気マンガの実写映画化『珍遊記』(来年2月27日公開予定)で、真ん丸顔&ほぼ全裸の主人公・山田太郎を演じるが、撮影はすでに終わっており、公開されている特報の動画でも松山はスリムな体を披露しているため、同作の役作りというわけではないとみられる。実際、「10月29日に行われた同作のイベントに出席したときは、以前よりふっくらした感はありましたが、今回のような明らかな激太りではなかった」(同)というから、わずか2カ月もたたないうちに、ここまで太ってしまったことになる。松山に何が起こったのだろうか?


 松山が激太りしたのはこれが初めてではない。2012年、NHKの大河ドラマ『平清盛』で主演を務めていた際にも、太っていた時期があり、「役作りではなく、妻の小雪の手料理がおいしすぎて、つい食べ過ぎてしまうためだ」と報じられていた。

「もともと太りやすい体質なのでしょうが、再びの激太りで『また小雪のせいで……』と嘆く記者もいました」(同)

 7月クールの主演ドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)を終え、今年はめでたく第3子も誕生。気が緩んだ結果の幸せ太りと思われるのも当然だが、実際は来年公開予定の映画の役作りだったようだ。

「映画『聖の青春』の役作りですよ。まだ正式発表はされていないのですが、原作小説の文庫の発売元であるKADOKAWA代表取締役専務の井上伸一郎氏が6月に映画化をフライング発表。同取締役会長の角川歴彦氏は、先日、ニコニコ生放送で『主演は松山ケンイチ』『彼は代表作にする、役作りで20キロ太ると言っていた』と、こちらも情報解禁日を無視して話してしまいました」(映画関係者)

 『平清盛』『ど根性ガエル』など主演ドラマの大コケで、最近は視聴率が獲れないイメージがついてしまった松山だが、マスコミをアッと言わせた気合の役作りが、今度こそ実を結ぶことを祈りたい。

松ケン、激太りしてる方がタイプなんだけど~

しぃちゃん

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