永遠の愛なんてないのね

中山美穂、渋谷慶一郎と破局に「ざまあみろ」! バーニングの“後ろ盾”復活も「不良債権」化!?

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『中山美穂 パーフェクト・ベスト』/キングレコード

 元夫・辻仁成と離婚後、音楽家の渋谷慶一郎と交際していた中山美穂だが、両者は人知れず破局していたことが判明した。ネット上では、かねてから「家族を捨てて男に走った」と批判され続けていた中、その関係もわずか1年半で終わりを迎えたとあって、「ざまあみろ!」などという声が多数上がっている。

 中山の離婚騒動は、昨年5月に突如勃発。その原因は辻の「外見の中性化」などとスポーツ紙などで報じられたが、一部週刊誌が中山と渋谷氏の“熱愛”をスクープすると、状況は一変。単なる「中山の浮気」であることが明らかとなった。

「その後、辻との離婚が成立すると、渋谷氏は中山と顔を寄せ合うツーショット写真をインスタグラムにアップするなど、2人は完全に浮かれモードでした。長男を引き取り、テレビ露出も増やした辻は一気にイメージアップとなりましたが、対照的に中山への批判は止まらなくなりました」(芸能ライター)

 こうして、自らの思い通りに渋谷氏との生活を選んだ中山だったが、24日発売の「女性セブン」(小学館)によると、つい最近になって破局してしまったという。中山は10月、Twitter上で「息子に色々買ってきたんだけど最近は直接渡せず。仕方ないね。お父さんとなかよくね」「誰よりも息子に会いたい」といったツイートを投稿しており、破局の原因も恋人より長男を思う気持ちが強くなっていったためだと、同誌は報じている。

 しかし、そもそもの原因は自らの“乗り換え”だったことから、ネット上では「あの写真をアップしておいてこれはない」「自分で子どもより男を選んでおいて、いまさら『息子に会いたい』はどうかと思う」「また男ができたら、息子は捨てるんでしょ」など、非難轟々となっている。

 中山は自身の出演シーンが瞬間最高視聴率20.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)をきっかけに、来年から芸能活動を本格復帰することが伝えられているが、「結局困ったら芸能復帰か」「もう芸能界に居場所もないだろ」「あの演技力と歌唱力が、いまさら受け入れられるはずがない」などと、芸能活動についてもネットユーザーから猛バッシングされている。

「中山は離婚騒動当初、寵愛を受ける“芸能界のドン”バーニングプロダクション・周防郁雄社長の忠告も聞かずに渋谷氏に夢中になっていたと言われていますが、関係を精算したことで、ようやくバーニングによるバックアップも復活したようです。とはいえ、ここまでの状況になってしまってからでは、もはや焼け石に水という気もしますが。歌手業がうまくいくとは思えませんし、不良債権化するのでは」(週刊誌編集者)

 年明け後も中山に批判が殺到し続ける様が、いまから目に浮かんでしまう。

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しぃちゃん

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