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さかなクン&プクプクFacebookより

 今年も芸能界にはさまざまな人気者が登場し、世間を大いに沸かせた。例えば「Why Japanese People!?」のフレーズを武器に、日本の漢字の不思議を鋭く斬った「厚切りジェイソン」。ITベンチャー企業の会社役員として勤務するかたわら、幾多のお笑い番組や『ネプ&イモトの世界番付』(日本テレビ系)など、世界の文化を伝える番組などにも出演。『厚切りジェイソンのThursday Night WHY』(TOKYO FM)という、冠ラジオ番組も持っている。

 さて、そんな誰の目から見ても「ブレークした」と思えるほどの売れっ子とは違って、気がついたら何となくテレビの露出が増えていた、“こっそりブレークタレント”についてテレビ関係者に聞いてみた。

 すると、新人というより、これまでも活躍してきたメンツが「再評価」されてオファーを求められるようになった、いわゆる「再ブレーク」組の名が挙がった。まずは……。

「スビードワゴンは、どの番組のキャスティング会議でも名前を聞きますよね。特に、小沢さん(小沢一敬)のほうは、数々のロマンチックな名言が『カッコイイ』とまで言われています。例えば、クリスマスに女性を口説くときの決め台詞『イエスの生まれた日にノーと言わせない』であるとか、年齢を聞かれたときに言う『年齢を気にするのってワインだけで良くない?』などです。おそらく、同じロマンチストでナルシストとしても知られるNON STYLEの井上裕介さんが同様のことを言うと『きもい』『お前が言うな』などと炎上すると思うのですが、小沢さんは不思議とイヤがられません」(制作会社AD)

 ほかには、あの「魚博士」の名も……。

「今年後半から特に、業界内で『さかなクンはやっばりもっている』と言われましたね。そのキッカケは、8月に出演した『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)からだったような印象があります。この日はほかにヒロミ、そしてHey!Say!JUMPの伊野尾慧もゲストとして出ていて、その相乗効果もあってか視聴率は10.5%。同時間帯でぶっちぎりの1位でした。そして9月、同じく日テレ系の『誰だって波瀾爆笑』で日々の多忙ぶりに密着すると、裏番組の『サンデー・ジャポン』(TBS系)『ワイドナショー』(フジテレビ系)を抜き去って、これも同時間帯1位の10.9%の高視聴率。続く11月14日の『嵐にしやがれ』(日本テレビ系)でも10.3%を記録。その余勢を駆って、先日放送された『金スマスペシャル』(TBS系)は13.2%をマークしました」(テレビ局スタッフ)

 さかなクンは、それまでも活躍していたはずだが、どうしてここまで支持が高くなったのだろうか?

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