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2015年10月期ドラマのワースト&ベスト

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阿部寛

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『結婚式の前日に』(TBS系)公式サイトより

 2クール連続で放送する『相棒』『科捜研の女』(ともにテレビ朝日系)を除き、民放5局で放送されている秋ドラマが最終回を迎えた。1位は高視聴率が話題になった阿部寛主演の『下町ロケット』(TBS系)で、最下位は同じくTBSで香里奈が主演を務めた『結婚式の前日に』と、同局でトップとワーストを押さえる結果となった。

 1位の『下町ロケット』は、初回視聴率では16.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で『相棒』(初回18.4%)に次ぐ2位だったが、前半パート「ロケット編」が完結した第5話は20.2%にまで上昇。人気作家・池井戸潤氏の直木賞受賞作が原作とあって高数字をキープし、12月20日に放送された最終回は22.3%を獲得。今年の民放連ドラの最高記録を更新し、全話平均も18.6%で有終の美を飾った。

 ベスト2位は天海祐希主演の『偽装の夫婦』(日本テレビ系)で、全10話の平均は12.1%だった。同作は天海主演で2005年に放送された『女王の教室』(同)、11年の松嶋菜々子主演『家政婦のミタ』(同)がヒットした遊川和彦氏が脚本を担当。主人公・嘉門ヒロ(天海)が、25年ぶりに再会し、“ゲイ”になっていた元恋人の陽村超治(沢村一樹)から“偽装の結婚”を持ちかけられるというストーリー。遊川氏の脚本で今年1月期の柴咲コウ主演『○○妻』(同)は、最終回で主人公が突然死去するという衝撃的なラストを迎え、“酷評祭り”に。今作の最終回にも注目が集まったが、周囲の人を振り回しながらも、結局は最終的にパートナーとしてよりを戻すという展開で、またも賛否両論だった。

 ベスト3位は全話平均11.7%を記録した、石原さとみ主演の月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系・月曜午後9時)。石原の相手役として山下智久がストーカーのように主人公につきまとう“イケメン僧侶”を演じ、“渋谷王子”こと大金持ちのイケメン・蜂屋蓮司役でジャニーズJr.の長妻怜央が出演。月9の王道ともいえるラブコメディで勝負した結果、前クールの福士蒼汰主演『恋仲』の平均10.8%を上回った。

 そして、残念ながらワースト3位入りしてしまったのは、濱田岳が“二代目ハマちゃん”を演じた『釣りバカ日誌 ~新入社員 浜崎伝助~』(テレビ東京)で、全8話の平均は7.9%。『釣りバカ』は西田敏行と故三國連太郎コンビの映画版が長きにわたって愛されたが、今回は三國が演じた“スーさん”こと鈴木建設の鈴木一之助社長を西田が熱演。初回と最終回は2時間スペシャルで放送され、初回は10.8%、最終回は7.3%だった。

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