演技だけじゃない! CM起用商品の不振でEXILEグループがヤバイことに……

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「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)

 新曲を発売すればバカ売れ、コンサートを行えば超満員。ノリにノッてるEXILEグループの最大の弱点といえば、“本業以外”だろう。

 メンバーのAKIRAは今年、連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)に主演するも、歴史的大惨敗。内定していた映画化の話が吹き飛ぶという、前代未聞の事態となった。

「何度も指摘されていますが、いわゆる“棒演技”が原因でしょうね。AKIRAだけではなく、TAKAHIROや元祖“棒俳優”のMAKIDAIの演技もある意味、中毒性があってヤバイですよ(笑)」とはテレビ関係者。

 業界では「EXILEドラマ=大コケ」というレッテルが貼られ、来年以降、共演を望まない芸能事務所が続出しそうな気配だ。

 そんな中、新たな現象が悩みの種となっている。EXILEグループが総出演するサントリービールの大型新商品「ザ・モルツ」の売り上げが芳しくないのだ。

 同商品は9月にスタンダードビール市場を狙い、満を持して発売。現在放映中のCMソングはATSUSHIが作詞した新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)だ。

 飲料メーカー社員は「大量の広告投資と低価格攻勢で脅威でしたが、11月ごろから販売量は失速。当初は店頭の目立つ位置に置かれていたが、最近は後ろの方で地味に陳列されるようになった」と話す。

 サントリーは「5年後に年間1000万ケースを狙う」と意気込んでいるが、達成は困難な情勢という。

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