吐息交じり派VS激しい「あんあん!」派。喘ぎ声の正解とは

◎彼とセックス時の喘ぎ声の感覚が違うようで、感じていると思ってもらえない。どう喘いだらいい?

<瑞江さん>34歳/千葉県/独身女性

 はじめまして。私は行為最中の、最適な喘ぎ声を模索中です。

エッチ開始~おっぱいサワサワくらいまでは吐息くらいで、アソコの愛撫に移ってから徐々に声を大きくして、ピストン中は彼の動きにあわせて大きくしたり吐息程度にしたり……です。声の種類としては「アンアン」じゃなくて、「アッ」「ンッ」という方向性です。

 今までそんな感じで何人かの人とやってきたんですが、現在の彼氏にはなんかしっくりこないみたいで……どうも彼は「アンアン派」らしいんです。「アンアンア~ン」系の喘ぎ声じゃないと、感じてると思われないらしく、すぐに「痛いの?」「大丈夫?」と聞いてきます。あと早漏のため、彼自身すぐイカないようにコントロールしようとしてるみたいでスローピストンが多く、喘ぎどころが掴めないんです……。

 二人の問題だから二人で模索するべきだとはわかってはいるんですが、何回やってもお互いにしっくりこない感じがして。相性が悪いってことなのかなと考えてへこみます。

とりとめのない感じですみません。

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 基本的に喘ぎ声というものは無理に出すものでもなく、感じた時に自然に出るもので、どう喘ぐのが正解とかはないと思うのですが……彼の認識では、瑞江さんの「あっ、んっ」系の喘ぎは痛みの主張でしかないと。セックス中に女性の体を気遣う気持ちを持っているすごく優しい彼だとは思いますが、本当は感じているのに「痛いの?」と中断されたり、感じていることが伝わらないとなるとちょっと考えてしまいますよね。

 ただ女性目線で、彼がスローピストンの使い手であることを考えると、瑞江さんの喘ぎ声が「あっ、んっ」となるのも自然なような気がします。スローピストンのじわじわとした快感だと、吐息系の喘ぎ声が出ますよね。逆に激しいピストンだと「あんあん!」になりやすい気がします。これは手マンやクンニでも同じ傾向があると思います。相手の動きが激しければ、喘ぎ声も比例する。もちろん、激しい動きが絶対に気持ちいいというワケではありませんが。

 なので瑞江さんの喘ぎ声は何らおかしなことはないと思うのですが、喘ぎ声は自分が感じていることを表すだけでなく、セックス中の雰囲気を盛り上げる役割もあると思います。彼としては、自分が好む「あんあん」系の喘ぎ声を瑞江さんが発した時、「自分とのセックスで感じてくれている」とうれしくなったり誇らしげな気持ちになるかもしれません。で、彼の気持ちが盛り上がっているのが瑞江さんにも伝わってきたら、瑞江さんも「彼が自分とのセックスを楽しんでくれている」とうれしくなって、2人のセックスの満足度が上がることにつながりやすいのではないでしょうか? 要は「演技だとしても、彼好みの喘ぎ声を出すことは悪いことではない」ということです! 結果的に自分にもメリットがあるのならば、演技もアリだと私は思います。

 しかし瑞江さんは喘ぎどころが掴めないという悩みもあるんですよね……。突拍子もないタイミングで「あんあん!」と喘いだら、彼も「えっ……?」と違和感を覚えそうです。スローピストンで「あんあん!」と喘いでも違和感のないタイミングってなかなかないような気もしますし、喘ぎどころを決めつつ、「あっ」から「あんあん!」に少しずつ寄せていくというのがいいんじゃないでしょうか?

 かなり具体的な提案になりますが(笑)、スローピストン中、ちんちんがまんまんの一番奥から離れている間はいままで通り「あっ」と喘ぎ、一番奥を突かれた時は「あんっ!」と喘ぐ。もしくはいままでの「あっ」も「あん!」にして、「あんあん!」は難しくても、(彼がゆっくり動いている)「あん!」→(奥まで突かれる)「あん!」の流れを作るのもいいかもしれません。

 それにしても、瑞江さんの彼はこれまでセックスした女性が全員「あんあん!」系だったんでしょうか? だとしたらいまのような固定概念を持ってしまっているのもわからなくはありませんが、これを機に瑞江さんが変えてあげるのもいいと思います。「あっ」という喘ぎ声を、「あっ……気持ちいい」にしたら、彼も「あんあん!」だけが気持ちよさの表現ではないことに気づいてくれるかもしれません。

 いかにも喘いでいるといった感じが強い「あん!」に比べると、「あっ」は気持ちよさだけではなく、驚きや痛み、気づきなど他の表現に捉えられる可能性がありますから、後ろに具体的な説明を付け足すと非常にわかりやすくなります。もはや国語の話みたいですが……。

 あとは、セックス後のイチャイチャタイムに「恥ずかしくてあんまり大きな声では喘げないけど、ちゃんと感じてるんだよ」ときちんと言葉にして伝えてみるのもよさそう。実際、セックスを改めて褒められる場面ってそんなに多くはないと思いますし、彼もうれしいんじゃないかなと思います。これで彼にちゃんと伝われば、演技をしたり喘ぎ声を変えたりする手間も省けますね。

 多少の試行錯誤は必要かもしれませんが、いつか瑞江さんと彼がしっくりくるセックスができることを祈っています!

■Lollipop-Rumiko/通称ロリルミ。中学1年で済ませた初体験を皮切りにビッチ街道を突っ走ってきたが、ここ数年それに疑問を感じ始めている26歳。しかしまだ完全にビッチを卒業することはできず。好きな男性のタイプは、ちょっとSなクンニスト。最近の悩みは、夕方になるにつれてクッキリしてくるほうれい線と、過度の飲酒と白米の食べ過ぎによってできた腰回りのぜい肉。

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