【うわさの会見場から】

三代目JSB・今市隆二、授賞式で「リアルに」連発! 「語彙力なさすぎ」と記者失笑

2015imaichi.jpg
『Unfair World』/rhythm zone

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEが、年末の各賞を賑わしている。7日には「2015 年間USEN HITランキング」のJ‐POP部門で首位に輝き、今市隆二とELLYが授賞式に出席。翌々日の9日には「Yahoo!検索対象2015」に選ばれ、今市と登坂広臣が授賞式に出席するなど引っ張りだこだ。しかし、取材したマスコミはメンバーの語彙力のなさに、注目してしまったという。

「とにかく不思議なほど、『本当』『リアル』を連発するのです」と言うのは、とある芸能記者。

「まずUSENの授賞式を振り返ってみると、来年の抱負を聞かれた今市が『来年は、本当に心からのパフォーマンスをして、リアルにLOVE、DREAM、HAPPINESSをリアルに伝えていって、見た方が本当に人生を変える影響をリアルに与えられえるような、本当に本物のグループになれたらと思います』と“本当”と“リアル”を連発。Yahoo!の方でも『本当に大賞をいただけて本当に光栄ですし、本当に日本の方々に興味持っていただけたんだなと思います』と再び連発していました。彼の中での流行語なのかもしれませんが、『語彙力なさすぎ』と失笑する記者も」(同)

 さらに今市は、2つの授賞式でコメント内容がほとんど同じだったとの声も。

「今年の三代目は、初の全国ドームツアーでライブビューイング含め120万人を動員。このライブDVDを16日に発売するため、両日ともトークに告知を盛り込んでいたのですが、今市はUSENの授賞式で『デビュー当時から7人でドームに立ちたいと話していた。本当に皆さんに支えていただいて、応援していただいた1年でした』、Yahoo!の授賞式では、『デビュー当時からドームに7人で立てたらと話していたので、本当に自分たちにとって大きな夢を叶えさせていただき、本当に支えてくださる皆さんに感謝です』。ファンへの感謝は非常に伝わりますが、告知部分をオンエアしてほしいのならば、もう少しひねった方がいいのでは、と余計な心配をしてしまいました」(同)

 こうした指摘が出るのも、授賞式に連続して呼ばれる喜ばしい状況だからこそ。来年も、三代目JSBが本物の人気を世に示し続けることをリアルに願いたい。

普段どんだけ嘘っぱちの世界で生きてんだか

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク