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本音が全世界に知れ渡ったしまったジャレッド

 アルバム『1989』は世界的な大ヒットとなり、ツアーコンサートはどこも完売。来年2月に行われるグラミー賞には7部門にノミネートされ、米大手音楽誌「ビルボード」からは2015年度のトップ・アーティストに選ばれるなど、今年も絶好調だった歌手のテイラー・スウィフト。

 しかし、成功にはつきもののアンチが急増した年でもあり、テイラーが「Apple Musicの3カ月間無料期間中にはアーティストに印税が入らない」ことを理由に配信をボイコットした際には「何様!?」と騒がれ、マンディ・ムーアと離婚したライアン・アダムスに心のリハビリとして『1989』を丸々カバーしたアルバムをリリースすることを許可したことさえも「美談にしたいわけ?」と絶え間なくバッシングされた年でもあった。

 そんなアンチたちを大喜びさせるニュースが、今週に入り飛び込んできた。ストイックな性格で知られる俳優ジャレッド・レトが、テイラーの曲をディスりまくっている映像が公開されたのだ。

 ジャレッドは、映画『チャプター27』では27キロ体重を増やし、『レクイエム・フォー・ドリーム』では12キロ減量&当時婚約していたキャメロン・ディアスとのセックスを断つなど、極端な役作りで知られる俳優。役作りだけでなく演技力も高く評価されており、アカデミー賞やゴールデングローブ賞の助演男優賞を獲得している。

 ジャレッドは、もともとミュージシャンを目指していたが、ジョニー・デップ同様、“生活のために始めた俳優業で大成功を収めた”タイプ。ジョニーがそうであるように、彼も音楽をあきらめず、兄のシャノン・レトと組んだバンド「サーティー・セカンズ・トゥー・マーズ」(98年結成)の活動を続けている。バンドはそこそこ売れているが、グラミー賞には程遠い。しかし、本人たちも賞や知名度うんぬんより、自分たちがやりたい音楽を追求するというスタイルを貫いているため、流行などにはこだわっていないようだ。

 米大手ゴシップサイト「TMZ」は、7日に「ジャレッド・レト:くたばれ、テイラー・スウィフト!! でも1曲は好きだよ」という見出しの記事を公開。ジャレッドがテイラーの曲を上から目線で批判する1分15秒の映像付きで、「ジャレッドはテイラーの曲が気に入らないようだ」という記事を掲載した。

 問題の映像は、数カ月前に撮影されたもので、新しい曲を作るにあたりインスピレーションを得ようとテイラーのアルバム『1989』を聞くというもの。映像では、まず1曲目の「Welcome to New York」が流れ、シャノンから「どう?」と聞かれたジャレッドは、すぐに「うげ。これは全然ダメ、嫌い」「次!」と言う。2曲目の「Blank Space」が始まると、ジャレッドはニヤっと笑い、「(シンガーソングライターの)シーアのビートだね。(シーアの「シャンデリア」の)ワン・ツー・スリー、ワン・ツー・スリー」と分析し、「歌詞はいいね」としばし聞き入るが、「long list of ex‐lovers」という歌詞の部分が「スターバックス・ラバーズ」に聞こえると指摘し、変な顔に。また、「You love the game」という歌詞の部分について、「チャーリーXCX?」と、シンガーソングライターのチャーリーXCXのパクリだと指摘。シャノンも「そうだね、パクってグシャった感じだね」と同意し、ジャレッドは「だよね。音としては悪くない、いいな。これパクろうぜ」と提案する。

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