DNA鑑定も「真実じゃない」!?

喜多嶋舞、芸能界引退宣言に猛バッシング! “母として”強調に「支離滅裂」「とことんクズ」

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『女優・喜多嶋舞 愛/舞裸舞 映画「人が人を愛することのどうしようもなさ」より』/東映ビデオ

 喜多嶋舞が、今月8日発売の「婦人公論」(中央公論新社)で「潔く芸能界から身を引こうと思います」と芸能界引退を独占告白したことが判明した。喜多嶋といえば、元夫・大沢樹生との間に生まれた息子をめぐる“実子騒動”で、先月19日に東京家裁から「(大沢と息子に)親子関係は存在しない」という判決が下り、世間から猛バッシングを浴びたばかりだ。

 引退理由について喜多嶋は、「息子や家族が世間の好奇な目にさらされてしまった」とした上で、「(女優としての)人生にピリオドを打ち残りの人生を母として妻として生きていこうと決めた」と語っている。1人の母親として再スタートを切るのであれば、応援の声も上がりそうなものだが……。

「そもそもの始まりは、2013年暮れに一部で『大沢と息子が親子関係である確率は0%』と報道されたことでした。明けた1月、大沢は会見に臨み、DNA鑑定によって“実父の可能性0”という結果が出たことは正しいと、涙ながらに告白しました。しかし喜多嶋は女性週刊誌で『父親は大沢さんです』と断言し、反論。果たしてどちらの言い分が正しいのか、マスコミのみならず多くの人が注目していました」(芸能ライター)

 そして、発端から2年を迎えようとしていた今年11月、裁判によって大沢と息子に「親子関係なし」となったことで、喜多嶋に非難が集中した。

「さらにこの状況下で、『母親として……』を理由に芸能界引退ということで、ネットでは『逃げたな』『息子との関係をめちゃくちゃにしたくせに、“母親”とかよく言えるね』『とことんクズ』『言ってることが支離滅裂』など、喜多嶋を批判する声が相次いでいます」(同)

 引退を明かした喜多嶋だが、いまだ「そのDNA鑑定の結果が真実ではないと、私自身がよく分かっています」と同誌で語り、DNAの再鑑定を望んでいるという。鑑定が覆ることなどあるのだろうか?

「8日放送の朝の情報番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)に出演した医師の吉田たかし氏が『(DNA鑑定には)正式なガイドラインはない』と語りました。さらに、一般業者が鑑定を行うケースが多いらしく、その中には取り扱いが雑な業者がいることも示唆しています。よって、『鑑定結果が変わることもある』とのこと。ただ、視聴者からは『なぜ喜多嶋をかばおうとするのか』『裁判で決着ついてるし、往生際悪すぎ』『息子がかわいそうだから、もうやめろ』『たとえ結果が変わったところで、誰も信じない』といった声が上がり、喜多嶋バッシングはやみそうにありません」(同)

 また、大沢の親が購入した高級マンションの連帯保証人となっているという喜多嶋だが、離婚する際に交わした「(連帯保証人から)外す」という約束が守られていないとも同誌で告白。どうやら引退後もたびたびバッシングを巻き起こしそうだ。

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しぃちゃん

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