インスタにも魔の手が…ネットナンパ師たちの最新手口公開

mixi、Twitter、Facebook、Instagram……時代とともに人が集まるSNSも移り変わってきました。
SNSに写真を投稿した後、知らない人から「可愛いですね! 友達になりませんか?」などのメッセージや友達申請が来た経験はありませんか?
可愛い女の子ばかりをフォローして、SNS上で女性と仲良くなろうとする男性を「ネットナンパ師」と呼びます。
その魔の手は、近年ユーザー数、利用率がTwitterを超えたinstagramにも忍び寄って来ているのです。

ネットナンパ師たちは、フォロワーや自身の投稿が少なすぎても女性から相手にされないことを知っており、愛犬や猫などのペットの写真、高級外車、自宅のお洒落なスペース、毎日のコーディネート(スーツ姿多め)などの“女性ウケを狙った写真”をアップし、地道にフォロワーを増やしています。
彼らがインスタナンパでよく使うのが#fashion、#Nail などの多くの女性が検索するであろうハッシュタグ。
これは、自身の投稿を拡散して女性側からアプローチが来ることを狙っています。

それらの手口を使ってフォローした女性の投稿を褒めちぎり、承認欲求を満たしてからお洒落なカフェに誘ったり、ダイレクトメッセージから特別なイベントに誘ったり……という流れが主流です。

Instagramユーザーの平均年齢は他のSNSに比べ若く、文化的にも40代以上の肉食系おっさんやオタク系男子が比較的少ないため、“お洒落なSNS”という印象が強く、まだ危機感の少ない女性が多いのが現状です。
それを逆手に取ったナンパ師たちの間では、ライバルも少なくまだまだブルーオーシャンな場所とのこと。

厄介なのは、「自分の写真をメインに載せなければ狙われない」というワケではないこと。
インスタに食べ物の投稿ばかりしている私の友人にも「あなたの彼氏になりたい!」なんて直接的なダイレクトメッセージが届いたそうです。
ほんの少しの本人画像を見つけては声をかけるという貪欲なナンパ師も存在します。

利用人数の増加とともに、これからナンパが増加しそうなインスタ。
ナンパされたくない人は鍵をかけることをお勧めします。
もしも、「いかにもイケてる風な男性からナンパされたい!」という思いのある女性は、“自分の投稿が世界中に拡散されている”ことを自覚し、自己責任のもと鍵を外して、彼らと同じようなハッシュタグを付ければすぐに出会えることでしょう。

■谷川明日香/芸能経験を経てライフスタイル、美容の会社を設立。モテ男育成や婚活講座の講師や男性用コスメ「オールインワンメンズケア」をプロデュース。TVなどメディアでバイセクシャルをカミングアウトしている。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 西内まりや月9、酷評の嵐に
  2. 「オワコン女優」認定の3人は?
  3. 江角マキコ、不可解な「芸能界引退」
  4. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 江角マキコの引退が「卑怯」なワケ
  7. 江角と対照的、広田レオナの不倫報道
  8. 剛力彩芽、新ドラマ1.3%の壮絶爆死
  9. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  10. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  11. “消えたAKB48”河西智美は今
  12. 嫌われている“歌姫”3人を大暴露
  13. 和田アキ子に「パワハラ批判」噴出
  14. 小雪『大貧乏』2週連続4%台の悲劇
  15. “もう終わった”イケメン俳優3人
  16. ママ友に「マジおばさん」って笑われた……
  17. 薬丸裕英から家族すらも去った?
  18. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  19. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  20. 江角マキコのバックに超有能弁護士

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』浅野忠信がやり玉に?
  2. テレ朝&TBSにSMAPファン感激のワケ
  3. 森且行、SMAP存続ステッカー貼付の真相
  4. SMAP・中居が熱愛報道に渋い顔
  5. マンガ『ヅャニーさん』34回

カルチャーの人気記事

  1. 他人の記事をパクるのはこんな人
  2. 「an・an」恋愛特集が、えげつなすぎる
  3. 誰でもいいから義姉をもらって! デブでブスなプライド女を婚活イベントに強制送還!
  4. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  5. 「婦人公論」で小保方連載スタート

海外ゴシップの人気記事

  1. マドンナ、トランプに「チンポしゃぶってな!」
  2. C・ブラウン、『DB』の痛車でデートへ
  3. ビヨンセ、夫の浮気の怒りをアルバムにぶつける!
  4. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  5. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ