1億円を失った!? テレビ復帰に違和感の若槻千夏、その真意は?

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プラチナムプロダクション公式サイト

 タレントの若槻千夏が6日、9年ぶりに『さんまのまんま』(フジテレビ系)に出演することが分かった。

 17歳で芸能界デビュー後、グラドルやバラエティタレントとして多くのテレビ番組に出演してきた若槻だが、近年は自身のブランド(当時)である「WC」の設立やデザイナー活動、一般男性との結婚や出産などでメディアからは遠ざかっていたが、子育てがひと段落したということでテレビ復帰となったようである。

 ネット上では「今さら出てきて居場所ないのでは」という声もある。確かに、結婚した今、タレントとしての価値は当時とは比較できないほど落ちているようにも思える。ただ、そこには理由があるようで……。

「『WC』のデザイナーとして活躍していた2009年から数年間は、年間1億円以上を稼いでいるともいわれた若槻でしたが、13年1月にデザイナーから『クリエイティブアドバイザー』という職種に降格。ようは“干された”ということです。同年8月にはこのブランドから一切手を引いたと報じられています。どうやら、同ブランドの人気キャラクターである『クマタン』の著作権がらみの内紛があったという話です。この『クマタン』を若槻がデザインしたものという認識は強いそうですが、実際は別の女性。その女性とのトラブルだったという話も……」(芸能記者)

 自身の作り上げたブランドから“追い出された”格好の若槻。現在は「WC」との接点はまったくないらしく、当然のことながら“1億”ともいわれた収入もないのでは。そんな中でのタレント復帰ということなら、何となく理屈は通っていそうだが……。

 記者はその考えを否定した上で、若槻の芸能活動自体は厳しいのではと続けている。

「実は彼女、『WC』をやめる際に『クマタンは私と共に歩んでいきます』と発言しているんです。退任の代わりにクマタンの著作権を得たのでしょう。クマタン自体は海外でも人気で、若槻自身がテレビに出ればPRにもなります。著作権だけでもかなりの収入はあるでしょうが、人気などいつどうなるかわからないというリスクも考えての復帰なのでは。まあ、今や似たようなタレントはたくさんいますので、以前のように多くのレギュラーを得ることはむずかしいでしょうけどね」(同)

 今年7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ系) にも出演した若槻だが、「やせすぎ」「昔と全然違う」など、容貌の変化に驚く声ばかりが目立った。無理してテレビに出る必要がないのなら、大人しくしておくべきなのも選択肢では……。

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