ジョニデは引き気味!

B・カンバーバッチ、ネットでイジられている「カワウソと激似」を身をもって証明!

 ネット上で“いじられキャラ”として愛されているイギリス人俳優のベネディクト・カンバーバッチ(39)。15世紀のイングランド王リチャード3世と血縁関係があり、イギリス上流階級特有の知的で紳士的な雰囲気をまとう彼だが、そのイメージとは裏腹に気さくな性格で、豊かなユーモアセンスの持ち主としても有名である。

 2013年にアメリカの人気トーク番組の企画で、R&B歌手、R・ケリーのセクシュアルな曲「Genius」を淡々と朗読し、「渋すぎる!」とネット上で大騒ぎに。YouTubeにアップされた同動画は400万回近く再生され、その意外性でアメリカ人のファンを増やした。14年3月には、アカデミー賞のレッドカーペットで記念撮影するロックバンド「U2」の背後でジャンプし、「最高のフォトボム」だと名を上げた。フォトボムとは他人の記念撮影に気づかれないように入り込んで耳目を奪うことで、これまでにも多くのセレブがフォトボムしてきたが、ベネディクトほど華麗にフォトボムするセレブはおらず、コラージュ画像が大量に作られるなどネットで大流行した。

 大物セレブなのに子どもみたいなイタズラをするベネディクトは、昔からネット上で格好のネタにされている。その代表的なものが、12年から始まった「ベネディクトとカワウソがそっくり」というネタ。先日、新作映画のプロモーションのために出演したトーク番組では、この「ベネディクトとカワウソ」のネタでファンを大喜びさせた。

 ベネディクトが出演したのは、イギリスの人気トーク番組『The Graham Norton Show』。新作映画『ブラック・スキャンダル』のプロモーションのため、映画で共演しているジョニー・デップとともに登場した。

 司会者は、「有名人になると、大勢のファンがつく。大勢のファンがつくと、奇妙な奴もついてくる」と切り出し、爆笑するジョニーに「ベネディクトが有名になった当初、ファンが最初に盛り上がったのは“彼とカワウソは似てる!”だったんです。ご存じでした?」と質問。ジョニーは「えっ、なにそれ!?」とけげんな顔に。ベネディクトはやれやれと首を振ったが、司会者は構わず「ではどういうことなのか、写真をお見せしましょう」と、ネット上に出回っている、カワウソとベネディクトの比較写真を紹介。確かに似ており、ジョニーは「あぁ、そういうこと。暇人がいるんだねぇ」とぼやいた。

 続けて司会者は、ベネディクトに向かって、「まだネットに出回ってない、さまざまなカワウソの写真を用意したので、顔マネにチャレンジしてみませんか?」と提案。ベネディクトは、「そうだね! ボクとカワウソの比較写真が好きな人たちは、暴力的なギャングの映画を見に行ってくれるかもしれないしね! イェイ!」と、映画のプロモーションで来たのに、まったく関係ないことをさせられるハメになった流れを嘆きながら了承した。

 最初の写真は、口を歪めて歯を見せる鋭いまなざしの“激怒するカワウソ”。ベネディクトは素早く顔を歪め、カワウソと同じ表情をして、会場を沸かせた。ジョニーは、こんなことやらなくてもいいのに、というふうにベネディクトの肩に手を置くが、本人はかなり楽しんでいるように見える。

 次の写真は、両手を高く上げて口を開ける“アグレッシブなカワウソ”。ベネディクトは手の位置を調整し、カワウソのように挑戦的な表情を作り、比較ショットを見てご満悦。続けて「口から舌をだらんと出したカワウソ」の写真が出され、ベネディクトは戸惑いながらもドンピシャのポーズを取り、ジョニーから拍手が送られた。

KAT-TUN田口から「うそうそカワウソ!」のギャグをもらった方がいいよ!

しぃちゃん

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