[ジャニーズ・メディアの裏側]

ジャニーズ・飯島女史がゴリ押し!? 関係者が明かす、“第二の生田斗真”狙うJr.高田翔の評判

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『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)公式サイトより

 現在、『青春探偵ハルヤ』(日本テレビ系)に『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(フジテレビ系)と、今クールのドラマ2作品に出演しているジャニーズJr.の高田翔。「踊らないJr.」としてジャニーズファンの間では認知されている高田だが、実際、ここ数年のドラマ出演はデビュー組のジャニーズと比べても引けをとらない。

「もともと2004年に子役デビューをしていて、劇団四季『ライオンキング』ではヤングシンバ役を務めた実績もあります。07年にスペースクラフトからジャニーズに移籍しているのですが、高田くんみたいな例は少ないですね」(スポーツ紙記者)

 ジャニーズ入所当時こそ、バックダンサーのJr.としてミュージカル『PLAYZONE』シリーズや滝沢秀明の舞台『滝沢革命』などに出演していたが、ある時からドラマ出演が増加。昼ドラ『天国の恋』(フジテレビ系)では、人妻と恋に落ちる青年役を演じ、話題となった。

「ジャニーズとしては、彼を“第二の生田斗真”にしたいようです。いずれは主役を張れるようにと、今はとにかくバーターで経験を積ませているようです」(芸能事務所関係者)

 高田は、SMAPやKis‐My‐Ft2を統括する飯島女史の案件ということもあり、“ゴリ押し”でバーター起用されているという。

「ゴリ押しでも、芝居が悪くないので文句を言う人はいないみたいですよ。いい意味でふてぶてしさが出ていて演技の評判はいい。ギャラも1話15~20万と安いので重宝されているようです。生田も主演映画の興収こそあまり目立った成績はないですが、芝居とスタッフ受けがいいので作品が多く回ってきていますからね。高田も同じ路線をいくようですから、数年したら主演作品が目白押しになるんじゃないか、なんて言われています」(映画関係者)

 10月に出演した『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で、「もうちょっと、踊るのはキツいんで……」「走り回ったりするのがちょっと……」と、ジャニーズらしからぬ発言をしていた高田。生田、風間俊介に続く、俳優ジャニーズ路線を着実に歩んでいるようだ。

高田がいくら売れても、あたちの中では永遠に「志田ちゃん」

しぃちゃん

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