そしてジバニャンと一緒!

「ぱちんこ冬のソナタ」に完敗し、「ジバニャン」をぶら下げ……ザック・エフロンが日本に溶け込みすぎ!

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ザック・エフロンのインスタグラムより

 11歳のときに地元のミュージカルに出演したことがきっかけで演劇にハマり、『ER 緊急救命室』『CSI:マイアミ』などの人気ドラマに出演するようになったザック・エフロン(28)。主演したディズニー・チャンネルのテレビ映画『ハイスクール・ミュージカル』(2006)は爆発的にヒットし、続編も制作され、ザックは世界的に大ブレイクした。

 その後、ザックは銀幕デビューも果たし、トントン拍子にキャリアを積み上げていった。しかし、13年にリハビリ施設に入所していたと報道され、世間は「真面目な青年だと思っていたのに、裏切られた」と騒然。「パーティーで泥酔して顎を骨折した」「ホームレスとケンカして殴られた」など、立て続けに悪いニュースが流れ、ファンを心配させた。

 翌年、ザックはインタビューでリハビリ施設に入ったのは薬物とアルコール依存治療のためだったことを明かし、「(5年間交際していた『ハイスクール・ミュージカル』の共演者ヴァネッサ・ハジェンズと10年12月に破局し)恋人がいない20代をハリウッドで過ごすようになって。気がついたら、こうなってしまった」と正直に説明。「生意気なジャスティン・ビーバーなんかに比べると、全然マシ!」「がんばれ!」と、再び好感度が上昇した。

 その後、主演した映画『恋人まで1%』で彫刻のような美しすぎるボディを披露し、続いて、下ネタ満載のコメディ映画を作らせたら右に出る者はいないとされるセス・ローゲン主演/製作の『ネイバーズ』に出演。お調子者の大学生を演じ、「吹っ切れた」「もうどんな役でも演じられるだろう」と評価され、同時に「依存症から見事にカムバックした」と認定されるように。今年も、ムキムキボディにヌードカラーのパンツ一丁で新作映画『Dirty Grandpa』の撮影をしているところをパパラッチされており、来年の公開が待ちきれないと、ファンをドキドキさせている。

 プライベートでは、女優のミシェル・ロドリゲスらと浮名を流した後、昨年9月から交際を始めた一般人(現在はモデルとして活動)のサミ・ミロとヴァネッサ以来のステディな恋人関係となり、インスタグラムに写真を投稿するなど超ラブラブ。今年1月にはDJゼッド&セレーナ・ゴメスとのダブルデートを楽しみ、大きな話題となった。

 そんなザックが今月、サミと一緒にプライベートで来日。インスタグラムに投稿した写真が「観光客として日本に溶け込みすぎてる」「日本ツウすぎる」と話題を集めている。

こんなムキムキバディが、会社から1km以内のパチンコ屋にいたなんて!(一生の不覚)

しぃちゃん

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