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アッコの発言はストレス耐性テストの一環ですからね~

 『NHK紅白歌合戦』に39回目の出場を決めた和田アキ子が今月28日、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)に出演。今年の『紅白』について「がんばります」と意気込みを語った一方、「もっと早く発表して」と苦言を呈したことが、ネット上で騒がれている。

 6月にリリースしたシングル「晴レルヤ」のプロモーション動画に、ホリプロ所属のタレントが多数出演したり、今年9月にTwitterを開始したり、11月19日には初となる2ショット写メ会を開催したりと、アーティスト活動のプロモーションが活気づいていた和田。

「巷では『ヒット曲がないから今年こそ紅白は無理だろう』という声が多数出ていただけに、無事出場が決定し、関係者は胸を撫で下ろしたことでしょう。しかし、そんな周囲の安堵感をよそに、当の本人はラジオで『もっと早く発表して』と発言。ネットでは批判が噴出しています。『和田の枠に今の若い子たちを入れた方が100倍マシ』『ももクロやSKE落として、和田入れるとかありえない』といった意見や、『事務所の力による固定枠みたいなもののくせに厚かましい』『何様のつもりなんだろう』と叩かれています」(芸能ライター)

 また、和田のTwitterにも「なんであんた紅白出れるの?」「国民の大半は紅白出場に納得してねえぞ!」などのリプライが寄せられ、多くの人が和田の紅白出場に疑問を覚えているようだ。

「和田の出場には、紅組司会・綾瀬はるかが大きく関係しているようです。というのも、2013年に綾瀬が司会を務めた『紅白』は、55回以降で最もいい視聴率を獲りました。それだけにNHK側も『今年も綾瀬で』となったとされていますが、そこで事務所が『和田を出してくれるなら』と了承したのでは。2人は同じホリプロ所属で、ネットでも、『綾瀬の司会の件がなければ落ちてたんだろうな』『綾瀬はるかの司会がなければ出れなかった補欠合格』『バーターの自覚はあるのか?』と指摘されています」(同)

 シングル曲や7年ぶりのオリジナルアルバム『WADASOUL』を発売し、アーティスト活動を展開するものの、話題になるのは“ご意見番”としての発言ばかりの和田。世間のイメージはもはや「歌手」ではなくなりつつあるだけに、『紅白』では好感度が上がるほどの歌唱力を披露したいところだろう。反感を好感に反転させることができるのかどうか、和田の歌声に掛かっている。

『WADASOUL』 アッコは「そういうもん」として楽しまないと損だべ! amazon_associate_logo.jpg
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