山Pの空気っぷりはこれいかに

石原さとみ月9『5→9』、12.1%に回復も「顔が可愛いだけ」「これが限界」と業界評厳しめ!?

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『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)公式サイトより

 石原さとみ主演の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)第7話(23日放送)が12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。去年放送された『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)で、「ライト/トッキュウ1号」を務めブレークした俳優・志尊淳が、役者人生初の丸刈りを披露するということで話題を呼んだ第7話は、初回12.6%に次ぐ数字を記録した。

「3連休の最終日ということもあり、視聴率がアップしたとみられます。第2話12.1%、第3話10.7%、第4話11.6%、第5話11.7%、第6話10.6%と推移し、ネット上では『そろそろ2ケタを割るか』と目されていただけに、今回の数字に関係者はホッと胸をなで下ろしているかもしれません。第7話の見どころとなった志尊の丸刈りについても、ネット上で『思い切ったな』『志尊の坊主姿を見て、本物のイケメンは坊主も似合うなと思った』『坊主風に見せかけてるだけかと思ってた。やるじゃん』など、好評のようです」(芸能記者)

 しかしその一方で、マスコミ関係者の間では、「石原の実力ではこれが限界か」といった主演・石原への厳しい声も飛び交っているという。

「石原の過去3回の連ドラ視聴率を見てみると、去年10月期の松下奈緒とのW主演『ディア・シスター』(フジテレビ系)の全話平均が11.3%、去年1月の嵐・松本潤との月9『失恋ショコラティエ』(同)の全話平均は12.3%、2012年7月の小栗旬との月9ドラマ『リッチマン、プアウーマン』の全話平均は12.4%と、どれもスマッシュヒットは飛ばすものの、大ヒットにはつながらない。主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で全話平均16.0%を叩きだした同じ事務所の綾瀬はるかに、いま一歩追いつけていない感じなんです。石原がこのところフジの連ドラばかり出演しているのも、似てようなヒロイン像が続いて飽きられる要因かもしれません」(同)

 「いま女子がなりたい顔No.1」ともいわれる石原だが、ドラマのみならず、今年公開された三池崇史監督『風に立つライオン』は初登場5位、8月9月に連続公開された『進撃の巨人』は酷評の嵐と、映画の方も振るっていない。

「世間の石原の評価は『顔が可愛い』。肝心の演技力については話題にすら出てこないのが実情です。本人は現場で監督に意見することも多いそうで、演技に並々ならぬ思いを抱いているようですが、スタッフからさえ『女優として代表作もないのに』と呆れられているとか。早く『顔が可愛いだけの女優』を卒業しないと、視聴率がどんどん取れなくなっていくかもしれません」(同)

 後半に突入した『5→9』は、視聴率の巻き返しを果たすことができるか? 石原の女優業の今後とともに注目が集まる。

全然話題にならないけど、山P月9に出てるよね?

しぃちゃん

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