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【ジャニーズ研究会レポート】

“無責任な応援が苦手”なはずのKinKi Kids、互いに応援し合った過去アリ?

「オリスタ」11月30日号(オリコン・エンタテインメント)の表紙を飾っているのは、ニューシングル「夢を見れば傷つくこともある」を11月18日にリリースしたばかりのKinKi Kids。初回盤A・B、及び通常版のカップリングも含めた全7曲を、秋元康ら豪華作家陣による“応援ソング”で固めたというこのシングルについて、2人がそれぞれインタビューに答えているのだが、その回答に漂うのはなんとも独特なムード。

 堂本光一は「(KinKiのレパートリーに)応援ソングって、あんまりなくない?」という話の流れで、今回のシングルのイメージが固まったと語る。“夢を追う人の背中を押す”というのが応援ソングのオーソドックスなスタイルだが、今回の作品はタイトル通り“「頑張れば夢は叶う」みたいな曲ではない”とキッパリ。そして「観るもの、聴くものは受け取る側次第だから。だから、メッセージソングとか応援歌って大々的にいうのもあまり好きじゃないんだよね。シングルのコンセプト上、そういう話し方をしているけど」とも。過去のインタビューでも“自分のメッセージをお客さんに押し付けたくない”と語っていた光一らしい、ブレないコメントでもある。

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