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小栗旬オフィシャルウェブサイトより

 自宅前で待ち伏せていた記者を「必ず笑わせようとする」明石家さんまなど、週刊誌のハリコミ班に対する芸能人の“神対応”は美談として伝えられることも多いが、一方で「できればやりたくない」と、記者からハリコミを敬遠されている芸能人も多く存在するという。行きすぎた取材に対するバッシングはあるものの、それを上回る“斜め上”の対応で、ハリコミ班から恐れられる芸能人とは?

 昨年10に第一子となる長女が誕生し、かつて乱発していた下半身スキャンダルもすっかり聞かれなくなった小栗旬。しかし新婚当初には、プライベートを阻害されたからと“乱行”を巻き起こし、マスコミ関係者を恐れさせていたという。

「都下にある焼き肉店で、小栗が友人らしき男性グループと仲良く食事をしているところに鉢合わせたときのことです。バレないようにこっそりと写真を撮ったのですが、その中の1人が撮影されたことに気付いたのか『記者がいる!』と騒ぎ始めました。すぐに会計を済ませて店を飛び出したものの、後から『捕まえろ!』と叫び声が聞こえ、しばらく追い掛け回されました。そのとき先頭を走っていたのは、ほかならぬ小栗でした」(写真誌カメラマン)

 また、伊藤英明と市川海老蔵は、男性記者の乗っていた車を“強襲”したことがあったという。

「2人の交友はよく知られた話ですが、実は双方の自宅は徒歩1~2分程度というご近所さん。ある日の早朝、たまたま伊藤が海老蔵の自宅に入っていくところが見えたため、車の中から様子を見ていたんです。すると突然2人が家から飛び出してきて、『マスコミだろ? 出てこいよ!』と叫びながら、車の窓やサイドミラーをガンガン叩いてきて……。しばらくすると諦めたのか、また自宅に入って行きましたが、さすがに恐怖を覚えました」(実話誌記者)

 佐藤江梨子はホラー映画さながらの不気味な行動で、女性記者を震え上がらせたようだ。

「少し前の話ですが、都内・下北沢を1人で歩くサトエリを目撃したんです。何かネタになるかなと思って尾行を始めたのですが、そこから中目黒、恵比寿と1人で延々と歩き続け、4時間もかけて帰宅していきました。そして次の日、サトエリのブログには『昨日ついてきてた方。また追いかけっこしましょうね!』といった言葉がつづられていて、戦慄しました」(女性誌記者)

 果たして、この“深夜の鬼ごっこ”には、どんな意図があったのだろう? ある意味、恫喝されるよりも恐ろしいマスコミ対応かもしれない。

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