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織田の没落はすなわち、90年代文化終了の合図……

 三宅喜重監督の映画『ボクの妻と結婚してください。』の主演を、織田裕二が務めることがわかった。大ヒットシリーズの完結編『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』以来、実に4年ぶりの映画出演に、織田は「ようやく自分のやるべき作品と役柄に出会うことができた」と自信たっぷりのコメントしている。

 織田が演じるのは、テレビ業界の第一線を行く敏腕放送作家・修治。余命宣告を受けたことで、愛する妻・彩子の再婚相手探しに奔走するという愛の物語となる。脚本を読んだ織田は「クスッと笑えて、涙が流れた。こんな役は演じたことがない。この作品に出会えてとても嬉しい」と語っているが、世間では織田の配役を不安視する人が多いようだ。

「『Oh,My Dad!!』(フジテレビ系)は全話平均視聴率9.3%、僧侶を辞めた新人講師を演じた『奇跡の教室』(日本テレビ系)も11.1%と、いまいち奮わない結果に終わっています。どんなに良い作品だとしても、織田は『踊る大捜査線』と比較されてしまいますし、『ボクの妻と結婚してください。』に関しても、『踊る以降、当たりがないよな』『踊ると世界陸上の人にしか見えない』といった声が上がってしまっています。また、芝居が一辺倒であることも常々ネット上で指摘されてるため、『織田さんは、何やっても織田さん』などの声も目立ちますね」(芸能ライター)

 来月末にクランクアップを予定している『ボクの妻と結婚してください。』は、去年は舞台化、そして今年は5月にテレビドラマ化されており、どちらもウッチャンナンチャン・内村光良が主演を演じ人気を博している。また、妻役を演じた木村多江にも称賛が集まっていたようだ。

「その役を織田が演じることに、『織田さんでは今までやってきた役とイメージ違いすぎるし、やっぱり内村さんのほうがいい』『ウッチャンのイメージが強すぎて織田裕二は受け入れられない』など、不満を漏らす声は多いです。加えて、吉田が妻を演じることにも『また吉田羊』『吉田羊がここ数年で突然すごい露出し始めて、何だか怖い』『またゴリ押しか』と、否定的な人も多数見受けられます。また、三宅監督は『県庁おもてなし課』などの映画も撮っていますが、完全にドラマ畑のタイプ。そこも不安要素です」(同)

 妻の再婚相手に選ぶ伊東正蔵役をネプチューン・原田泰造が演じるということで、「原田のほうが織田より向いてた」「原田なら内村から色々聞けたはずだろ」との声も出始めている、織田主演の『ボクの妻と結婚してください。』。現時点では雲行きが怪しいが、『踊る大捜査線』を越える演技で、観客をあっと言わせてほしいものだ。

『織田裕二 写真集「COLORS」(カラーズ)』 ウッチャンもな~んか自意識がにおうわよね~ amazon_associate_logo.jpg
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